さぬきエクスプレス名古屋号の乗車記、名古屋と高松を高速バスで移動

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さぬきエクスプレス名古屋号の乗車記を紹介します。
中京の大都市である名古屋と、四国の玄関にして最大都市である高松を結ぶこのバス。2024年の2月に乗車した際の体験や休憩箇所など、乗車記をお伝えしたいと思います。
執筆日が8月の中旬ということで、記憶があったりなかったりしますが、ご了承ください…。

丸亀・高松⇔名古屋|路線紹介|四国高速バス


さぬきエクスプレス名古屋号の路線紹介

乗車記に入る前に、さぬきエクスプレス名古屋号の路線紹介を行います。

23:10名鉄BC6:10
4:29高速淡路志知0:13
4:56鳴門西23:46
5:42高松中央インターBT23:00
6:00高松駅高速BT22:40
6:35坂出駅前22:00
7:10丸亀駅21:30

時刻表は一部を抜粋したものですが、実際は高松自動車道上のバス停にいくつか停車します。
ここまで「名古屋と高松を結ぶ…」とお伝えしましたが、実際は高松の少し先、丸亀までを結びます。
名古屋から高松までの乗車時間は7時間30分ほど、丸亀まで乗り通すと8時間ほどとなります。
ちなみに名古屋方のバス停は名鉄BCのみ。栄や、JR名古屋駅へは行きません。


名鉄BC~高松駅の料金は4100円~8100円。最閑散期に座席数限定の得割を使うと4100円で乗車することができます。
私が予約した際は得割は満席となっており、学割を適用して乗車しました。ちなみに最閑散期のF日に学割を適用すると4400円で乗車することができます。


さぬきエクスプレス名古屋号の乗車記本編

それでは乗車記本編に入ります。
スタートは高松駅。高松駅高速BTから終点の名鉄BCまで乗車します。

このバスの運行会社は四国高速バスです。この日は松山から同じく四国高速バスが運行する「坊ちゃんエクスプレス」にて高松までやってきました。坊ちゃんエクスプレスの乗車記は以下のリンクからご覧ください。

坊ちゃんエクスプレスは21時40分に高松駅到着。1時間ほど時間をつぶした後乗車します。
高松駅高速BTにはとてもきれいな待合室があります。(コンセントもあったような気がします)
待合室は23時30分まで開放されているので、夜行バスを待つ際にも安心ですね。


出発の3分前、22時37分にバスは入線します。高松駅から乗車したのは13人ほど。この時点で9割くらいの乗車率になりました。
この後、ゆめタウン高松や、高松中央ICBTからも乗車があり、ほぼ満席となっていました。


座席はこんな感じ。なんだかエンジン音がうるさい!?

引用:車両案内|四国高速バス
(https://www.yonkou-bus.co.jp/guide/vehicle.html#3rowNight)

座席は3列独立シートです。
コンセントやカーテンなど、夜行バスとしては十分な座席です。
坊ちゃんエクスプレスも四国高速バス運行便で、同じく3列シートとなっていましたが、シートの質やコンセントの有無など違いがあり、さぬきエクスプレス名古屋号のほうが快適でしたね。
大きい枕が快眠の助けとなってくれます。

話は変わりますが、私が乗車したのは9Cというシートになります。最後列が10なので、後ろから2番目の座席ということになります。いつも6Cとか、7Cに乗車することが多いので、9Cはエンジン音が大きく感じました。
就寝時はイヤホンをしているので問題ないですが、気になる人はもう少し前の方の座席を選択する方がいいと思います。


開放休憩は神戸淡路鳴門自動車道上のパーキングエリア

高松市内のバス停に停車した後、高松自動車上のバス停に向かいます。鳴門ICから神戸淡路鳴門自動車道に入ります。そして、日付が変わったころに最後の乗車停留所、高速淡路志知に到着です。

さて、名鉄BCまでは6時間を切ったタイミングで、唯一の開放休憩地、緑PAに到着します。0時18分から0時35分までの約15分間の休憩です。私は眠すぎて降りませんでした。

ちなみにバスはこの後、名神高速道路の桂川PA(2時27分ごろ)と、東名阪自動車道の御在所SA(3時48分ごろ)で乗務員の休憩が行われていました。乗客は降車することができません。


終点の名鉄BCに到着。もっと乗車していたい系のバスだった!

白川ICで流出し、5分ほど走ると間もなく名鉄BCに到着です。定刻より20分ほど早着の5時51分に到着しました。
高松駅高速BTからの乗車時間は7時間ほどでしたが、快適でよく眠れました。もっと乗車していたかったほどです。
私はこの後、名鉄BCを7時10分に発車する名鉄高速バスの松本線に乗車しました。こう考えると、松山→高松→名古屋→松本と前日から高速バス乗りっぱなしですね笑。


名鉄BCは早朝ながら、意外と人がいました。京都や大阪、中央道経由の高速バスに加え、東海圏の通勤用輸送路線が多く見られました。名鉄BCを利用するのは初めてでしたが、高速バスウォッチングなんてしても楽しそうなターミナルです。

さぬきエクスプレス名古屋号の乗車記は以上になります。いかがでしたか。
早朝に高松、または名古屋に到着できる点、とても快適な点に加え、めちゃくちゃ安価なのがこのバスの特徴です。皆さんも興味があればぜひ乗ってみてください。

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