HATAGO井仙の宿泊記を紹介、むらんごっつぉで贅沢ディナーを堪能

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夕食、の前のアペリティフタイム

アペリティフタイム

それでは、夕食の紹介に入ります。が、その前に。
むらんごっつぉのディナーでは、毎日17時40分ごろからお酒を飲みながら料理人やスタッフと談笑することができる「アペリティフタイム」が用意されています。
要事前予約で、参加費は無料。私も参加してみました。ドリンクはスパークリング日本酒と梅酒の2種類から選べます。
この日の越後地域の野菜の話をしてくださいました。料理人の方だけでなく、他の参加者の方とも交流できるので、とても楽しかったです。


【日本海の魚から、大地の和牛まで!】大満足の夕食、ハタゴコース

[鯛手毬寿司 桜花・雪下人参胡麻和え・菜種塩麴・蝶々長芋・炒り卵・蓬豆腐]+豪雪ワイン 白

夕食1

前菜は季節の八寸。この日は山菜の天ぷらもありました。目でも楽しめるのが和食。
スタッフの方の解説を聞いたのち、いただきます。

1杯目の飲み物は豪雪ワインの白をチョイス。
この「豪雪ワイン」というのは、HATAGO井仙が地元の越後ワイナリーとコラボして作った特別なワインです。
最大の特徴は雪国に昔から伝わる雪室での貯蔵を行っていること。低温で熟成することで、繊細な味に仕上がるそうです。和食と合うあっさり味のワインでした。


[春丘仕立て][南蛮エビ 黄身酢・締めサゴシ ウイキョウ土佐酢和え・メバル あおさのり和え]

夕食2

お次にいただくのが、春丘仕立てと日本海の海鮮です。
まずは、春丘仕立て(写真右)から。こちらはレンコンでできたお餅の入ったおすましです。お餅は餅持ちしており、とても美味しいです。また、汁に浮かべられた木の芽の爽やかな香りが、春の到来を感じさせてくれます。

そして、日本海の海鮮(写真右)です。南蛮エビ 黄身酢(奥)、締めサゴシ(左)、メバル(右)という感じです。もちろん、お魚だけでも十分美味しいですが、そこに1つ2つ仕事を加えているのも魅力ですよね。
どれも新鮮で味も食感も大満足ですが、南蛮エビが特に美味しかった。口の中ではじけるようなエビのぷりぷり感を感じることができました。


[越後のどぐろ塩焼き]+八海山 大吟醸

夕食3

そして日本海シリーズ2つ目。のどぐろの塩焼きです。
小ぶりのサイズで、可食部がたくさんあるわけではありませんが、コースなのでちょうどいいです。
味は言わずもがな美味。皮目の香ばしさと、柔らかく脂ののった身のホロホロ感がたまりません。

焼き魚に合わせるのは、もちろん日本酒
八海山の大吟醸をいただきました。これはたくさん飲める系の日本酒です。
この日は午前中に越乃Shu*Kuraに乗車したため、日本酒はたくさん飲みましたが、八海山の大吟醸が一番飲みやすかったですね。日本酒初心者の方にオススメです。


[A5ランクにいがた和牛サーロインステーキ]+岩の原ワイン ヘリテイジ

夕食3

とうとうメインの肉です。A5ランクにいがた牛サーロインステーキです。
シンプルに塩コショウのみでいただきます。脂がとろける、、!口に入れると脂の甘み、肉のうまみがガツンと来ます。
胃もたれするかなと思いましたが、赤身と脂身のバランスが良いようで、胃もたれするほどではありませんし、しっかり「肉を食べたぞ」って満足感があります。

ステーキといえば、やっぱり赤ワイン。選ばれたのは岩の原ワインのヘリテイジです。
岩の原ワインは新潟県上越市のワイナリーで、ヘリテイジはワイナリーを代表するようなワインとなっています。自社農園で育てたベーリーA等を長い年月かけ熟成させたフルボディの赤ワインです。肉には赤ワインなんだよな。


[魚沼産コシヒカリ塩沢地区限定一等米のえんどう豆ごはん]

夕食4

最後に出てくるのがごはんもの。朝食と同じ、厳選されたお米を使用したえんどう豆ごはんです。
お米がおいしいって最高です。同時に味噌汁が出てくるので、お酒によって暴れた胃を落ち着けます。


デザートとコーヒー

夕食5

最後にデザートとコーヒー、黒豆茶でこのハタゴコースは終了となります。

新潟県内陸部の野菜や山菜、お肉、お米に加え、日本海の魚介まで、新潟県を一食に凝縮したようなコースでした。宿泊なしでディナーのみの利用も可能で、ハタゴコースのお値段は13750円。少しお高いですが、1泊2日の旅程を組んでいる方にはかなりおすすめです。もちろん、HATAGO井仙に宿泊する方にはぜひ食べていただきたいです。


HATAGO井仙で新潟旅行を最高のものにしよう!

HATAGO井仙の宿泊記は以上になります。いかがでしたか。
駅から近いし、温泉もあるし、建物の雰囲気もいいし、良いところが多いですが、なんといっても食事が最高でした。この記事を読んでお腹が空いたという方もいらっしゃると思います。
越後湯沢なら東京から1時間強で行けますし、ぜひ休みの日に行ってみてください。
質問等ありましたら、下のコメント欄にお願いします。

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