越乃Shu*Kuraの乗車記を紹介します。
越乃Shu*Kuraは酒、酒蔵をモチーフにした観光列車。上越妙高→十日町の越乃Shu*Kuraを、来迎寺駅から十日町駅まで利用したので、その際の乗車記を紹介します。
越乃Shu*Kuraってどんな列車?

はじめに、越乃Shu*Kuraがどんな列車なのかを説明します。
越乃Shu*Kuraは地酒王国、新潟県を走るお酒をコンセプトとした観光列車です。金土日を中心に運行しており、運行区間は上越妙高-十日町となっています。
ほかにも、上越妙高-越後湯沢を運行する「ゆざわShu*Kura」や、上越妙高-新潟を走行する「柳都Shu*Kura」があります。
越乃Shu*Kuraが月に6日、ゆざわShu*Kuraが3日、柳都Shu*Kuraが3日という運行割合となっています。
列車は3両編成で、1号車は旅行商品専用、2号車はイベントスペースとなっているため、座席があるのは実質1両分(36席)のみですね。
越乃Shu*Kuraの座席は足元広々、超快適!



越乃Shu*Kuraの座席はこんな感じ。
とても快適なリクライニングシートで、結構倒れます。また、なんといっても足元がとても広い。身長170cm弱の私が思いっきり足を延ばしても、前の座席には全然届きません。移動手段として優れた列車のように感じました。
2~3時間の乗車時間なら、苦にならないと思います。普通指定席なので、青春18きっぷシーズンは相当人気がありそうだなと思いました。
ちなみに、乗った時はほぼ満席でした。1/3ぐらいのお客さんは、途中の長岡駅で下車されたようです。

また、特徴として、窓ガラスがめちゃくちゃでかいです。西武鉄道にラビューという車両があるんですけど、それと同じくらいの大きさに感じます。

車端部にはソファが設置されています。シートのデザインがかわいいですね。
ウェルカム日本酒のサービスがある!

乗車するとウェルカムドリンクのサービスがあります。しかも日本酒。このサービスからもお酒がコンセプトということが伝わってきますね。
次ページではイベントスペースと、私が実際に楽しんだ日本酒飲み比べセットを紹介します。まだまだ見どころ満載ですよ!



コメント