西武高速バス、長岡・新潟線の乗車記【東京-新潟の高速バスの決定版】

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西武高速バスの長岡・新潟線の乗車記を紹介します。

 元首相の田中角栄氏の意向により整備されたとの都市伝説も残る関越道。そんな関越道(練馬IC-長岡JCT)を走破するのが西武高速バスの長岡・新潟線になります。今回は下落合駅から関越道上のバス停である、越路まで乗車したので、乗車記を紹介します。

西武高速バス 長岡|新潟線
新潟交通 東京線
越後交通 新潟・長岡ー東京線


西武高速バス、長岡・新潟線の路線紹介

引用:長岡・新潟線|西武バス(https://www.seibubus.co.jp/sp/kousoku/line/line_nagaoka-niigata.html)

 はじめに、長岡・新潟線の路線紹介をします。このバスはバスタ新宿や池袋駅を起点に、新潟方面へ向かうバスです。練馬ICから関越道に入るということで、下落合駅や練馬駅を経由します。
バスタ新宿発着便は数少なく、ほとんどは池袋駅始発となっています。

 1日8往復の運行で、そのうち2往復は夜行便となっています。運行会社は西武高速バス、西武観光バス、新潟交通、越後交通の4社です。区間によって値段設定はまちまちですが、例えば池袋-湯沢だと2100円~6000円。池袋-新潟駅は2700円~7900円となっています。


長岡・新潟線の乗車記本編

 それでは、長岡・新潟線の乗車記本編に入ります。

 私が乗車したのは始発の池袋駅東口を6時30分に出発する第1便。西武観光バスによって運行される便になります。時間と予定の都合上、乗車するのは途中の下落合駅、降車するのは越路です。

 Taiko-Taikos Blogで下落合のバス停が登場するのは2度目。以前、富山地鉄バスの運行する氷見線に乗車した際紹介しましたね。バス停の情報なんかはそちらで紹介しているので、是非ご覧ください。

 話は長岡・新潟線に戻りますが、乗車率としては9割ぐらいでしょうか。片手で数えられるほどしか空席はありませんでした。この後、練馬駅で1名、川越的場で1名の乗車がありました。
なお、運転手さんより予約の無い降車バス停は通過するとの放送がありました。この日停車するのは、小千谷、越路、長岡北、三条燕、新潟駅、終点の万代シティBTだそうです。


車内は快適な3列シートが並んでいた

 車内の様子はこんな感じ。以前乗車した西武観光バス、南紀勝浦線と同じだったので写真は使いまわしです。もちろん、窓側のカーテンは開いています。席間にプライベートカーテンも設置されていましたが、使用されていません。もしかしたら、お客さんの裁量かもですが、少なくとも私の乗車した際は誰も使っていませんでした。各席にはコンセントがありますし、車両中央部にはトイレがあります。


1回目の休憩は埼玉県の上里SA

 練馬ICから長岡北JCTまでずっと関越道を走行します。つまり関越道走破路線の1つなんですよね。新潟まで北上を続けますが、途中のサービスエリアで開放休憩の時間が設けられています。
 1回目の休憩は埼玉県の上里町にある上里SAです。7時55分から8時10分まで、15分間の休憩時間です。上里SAは関越道最大級のサービスエリアであり、施設としてとても充実感がありました。日曜日ということもあり、それなりに混雑してました。

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