氷見魚市場食堂の名物、はんさ盛り(海鮮丼)を紹介します。
夜行バスで氷見へ到着した私、朝食を食べにインパクトのある海鮮丼で有名な氷見魚市場食堂へ向かいます。食堂へのアクセスから、メニューの紹介、そしてはんさ盛りと氷見漁港食堂についてたっぷり紹介します。それではいきましょう!!
氷見魚市場食堂へのアクセス

はじめに、氷見魚市場食堂へのアクセス方法を解説します。
氷見魚市場食堂へは、氷見市街周遊バスの「氷見漁港前」バス停から徒歩5分のところにあります。
私は、富山地鉄高速バスの東京線で7:30に氷見営業所に到着した後、7:53発の氷見市街周遊バスで向かいました。市街周遊バスは30~60分に1本程度の頻度で運行されています。もちろん、氷見駅も通ります。
氷見魚市場食堂に到着 ~目の前は市場~

建物の2階に上がると、目の前には氷見魚市場食堂です。
8:15に入店しましたが、4組ほど先客がいました。観光客だらけかなと思っていましたが、案外漁業関係者の方や、地元の方が多く利用されていましたね。
店内は広々としており、座席はすべて4人掛けだったと思います。
メニューは結構豊富

こちらが氷見魚市場食堂のメニューです。海鮮丼は、小盛/並盛/大盛の3サイズ展開。
づけ丼もありますし、刺身定食やカレーライスと品ぞろえは豊富です。値段的にも、比較的安めだと思います。
私は海鮮丼の大盛、はんさ盛りを注文しました。
氷見魚市場食堂の看板商品、はんさ盛りはコレだ!!

待つこと数分、ついにやってきました。氷見魚市場食堂の名物、はんさ盛りです。
いい意味でやばすぎるビジュアルですよね。
ネタは5~6種類。この日は、ぶり、さわら、めじな、ひらめ、甘えびともう一種類。(なんだったか忘れてしまいました、、、)
味はもちろん旨い!!特にヒラメがおいしかったなぁ。食感がコリコリというかしゃきしゃきというか。白身中心なのであっさりしていますが、炙りになっていたり、ぶりは脂がのっているので満足感は十分です。

それに加え、メニューの上段の商品にはすべて土鍋の漁師汁がついています。
これがまた絶品。具材は、ネギ、魚のあら、つみれとシンプルですが、やっぱり落ち着きますよね。海鮮丼の量がかなりあるので、なかなか漁師汁に手を付けられませんが、土鍋+ガスコンロなのでアツアツを食べられます。
これだけついて2480円はかなり安いと思います。なんといっても味はすべて絶品ですし。

氷見に行ったら氷見魚市場食堂は訪問マスト!
今回の記事はいかがでしたか。
氷見魚市場食堂のはんさ盛りの魅力を視覚的に理解できましたか。ただ、やはり皆さんに実際に食べていただきたいです。富山や氷見に行かれる際は是非、氷見魚市場食堂に行ってみてください。
また、季節によってその時の旬のものを提供してくださるので、富山湾のホンモノを味わうことができます。
氷見魚市場食堂の営業時間は6:30~15:00(土日は15:30)なので、ちょっと早起きして朝ご飯としてでもいいですし、ランチタイムでもいいと思います。ランチタイムはかなり混雑するようなので、そこだけ気を付けてください



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