茶寮和香の絶品ランチを堪能してきた。

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茶寮和香の絶品ランチを堪能し、伝統の町高岡を観光したので、紹介します。先にお伝えしますが、高岡という場所は、ALL NIPPON、つまり日本のすべてを感じられる素晴らしい場所でした。北陸新幹線の延伸に伴い、北陸地域がますます注目されるなか、高岡観光が素晴らしいものだということをお伝えできればと思います!

前回の記録はこちらから

壮大かつ威厳、国宝 高岡山瑞龍寺

氷見駅から30分、やってきたのは高岡駅です。駅にあるコインロッカーにて荷物を預ければ、高岡満喫ツアーのスタート。まず初めにやってきたのは、高岡駅から徒歩10分の高岡山瑞龍寺です。

この瑞龍寺は加賀前田家、前田利長の菩提寺(先祖の墓があり、葬式・仏事を営む寺)です。造営には20年もの月日を要したそうです。平成9年に国宝に認定されましたが、2023年現在、富山県において国宝指定されているのは勝興寺(高岡市)とこの瑞龍寺のみとなっています。瑞龍寺の法堂をぐるっと囲む回廊の内部に入ることができ、その荘厳さに圧倒されます。


高岡名物 高岡大仏&伝統と文化 金屋町

次に向かう金屋町と高岡大仏は高岡駅の反対側。なので、瑞龍寺満喫後、いったん高岡駅に戻ります。高岡駅の反対側はかなり栄えており、路面電車も走っています。

訪れたのは、金屋町(写真右)。こちらは2012年に鋳物師町として全国で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。こちらも前田利長が繁栄のため、鋳物場を開設。そこからこの地に鋳物産業が根付きました。今でもその文化を肌身で感じることができ、鋳物の製作体験ができる工房や錫アクセサリー作りが体験できるお店が点在、日本の伝統工芸を直に味わうことができます。今回は予定が合わず、散策で終わってしまいました…

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