HATAGO井仙の宿泊記、宿泊レビューを紹介します。
2024年4月中旬、HATAGO井仙を訪れました。私が実際に宿泊したお部屋と、夕食・朝食の様子を紹介します。
食事の内容はボリュームがあるので、朝食は1ページ目の後半、夕食は2ページ目で紹介します。
HATAGO井仙って、どんなお宿??
はじめに、HATAGO井仙について軽く紹介します。HATAGO井仙のHPの言葉を引用すると、
”ここは、雪国の玄関です。雪国が育んだ滋味を味わい、雪国の四季を体感し、温泉に浸る。少し、足を伸ばせばもっと深くて濃い雪国が体感できる。”
つまり、宿泊と食を通して、越後という雪国を体感することがコンセプトなのです。
HATAGO井仙があるのは、新潟県の湯沢町。新潟県の南端に位置し、東京駅から上越新幹線で70分ということもあり、まさしく雪国の玄関口なのです。
また、越後湯沢駅から道路を挟んだ向かいにあるため、観光の拠点としても便利です。
楽天トラベルにて予約。1泊2食付きで3万円。
私は楽天トラベルにて予約しました。宿泊プラン名は「雪国の郷土と食の知恵を知る ハタゴコース【夕朝食付】」です。
プラン名に含まれる、「ハタゴコース」というのが夕食のコース名となっています。価格は30400円でした。(北陸応援割込みで15200円)
ちなみに、夕食のコースは3種類。ムランコース、ゴッツォコース、そしてハタゴコースとなっています。
お部屋は「湯治の間 郷」

今回、私が利用したのは「湯治の間 郷」というお部屋になります。
こちらのお部屋がHATAGO井仙で最もリーズナブルです。1~2名用のお部屋で、部屋内にシャワー含め、お風呂の設備はありませんでした。

部屋内にお風呂の設備はありませんが、HATAGO井仙には温泉があります。そのため、まったく問題ありません。
大浴場はそれほど大きくはありませんので、空いている時間帯に利用することをオススメします。

私は利用しませんでしたが、貸切露天風呂もあるようです。
50分1980円なので、ゆっくりくつろぎたいという方にはオススメできます。1980円なら、結構リーズナブルかなという印象です。
話を聞いていた感じだと、当日の予約は厳しそうなので、前日までに電話などで問い合わせておくと良いかなと思います。(金土日は必須かも)
食事は「むらんごっつぉ」にて
HATAGO井仙での食事は、2Fの「むらんごっつぉ」にて提供されます。
むらんごっつぉ自体が飲食店のような感じなので、HATAGO井仙で宿泊される方以外の利用も可能です。夕食や朝食のほか、曜日によってはランチタイムも営業しているようです。
【これぞ和食!これぞ日本!】体に優しい朝食。
ここからは、滞在中にいただいた食事を紹介します。
1泊2食付きのプランの為、夕食と朝食をいただきましたが、先に朝食を紹介します。私は7時30分スタートの朝食を選択しました。
[のたいも・冷奴・小女子おろし][のっぺ・焼魚・玉子焼き・きのこ旨煮・ごはんのおとも・漬物・サラダ]

はじめに登場するのがこの2つ。
きのこの旨煮が美味しかった記憶があります。前日の夕食がボリューム満点、さらにお酒を飲んでいたということもあって、体に優しい和朝食はとてもありがたいです。
色々な品物を少しずついただけるのも宿での朝食ならではですね。
[魚沼産コシヒカリ塩沢地区限定一等米][HATAGO味噌の味噌汁]

新潟は日本一の米どころ。もちろん、白ごはんもありますよね。
塩沢地区というのは、湯沢町のお隣の南魚沼市の一地域のことです。塩沢地区でとれた一等米を贅沢に堪能できるのが最高でした。先ほどの玉子焼きや、漬物、そして味噌汁を合わせるとまさに「和食」。
日本に生まれてよかったと思わせてくれる食事内容でした。
次ページは夕食の様子になります!!


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