ローファーにラバーソールを貼る【ダイアボンドの使い方】

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ローファーにラバーソールを貼っていきます。セカンドストリートで購入したREGALのローファーを気に入っていて、毎日のように履いています。ただソールがレザー製のため、滑りやすかったり、へたりやすいという欠点がありました。その欠点を補うために自分でラバーソールを貼っていきたいと思います。


使う材料

今回、REGALのローファーをラバーソール化するにあたって使う2つの材料を紹介します。

1.[Lanito] 靴底修理シート

引用:Amazon [Lanito] 靴底修理シート ゴムシートソール

1つ目は、Lanitoの靴底修理シートです。このラバーソールのおすすめポイントは、ハサミで簡単に切断できることです。あとの作業経過でも説明しますが、ローファーとソールをくっつけた後に余った部分を切断します。その際、カッターを使うと誤ってローファーの表面を気付つけやすいんですよね。大まかにハサミで切断することができれば、作業効率も仕上がりも良くなると思います。


2.近藤 靴修理ボンド 強力 速乾 ダイアボンド 888 25ml クリアボンド

引用:Amzon近藤 靴修理ボンド 強力 速乾 ダイアボンド 888 25ml クリアボンド

もう一つは近藤の靴修理用ボンドです。おすすめの上位に出てきたので購入しました。使ってみた感想としては、絶対購入したほうが良いということです。この製品でなくとも、ちゃんとした靴用の接着剤を購入しましょう。やる前は木工用ボンドでいいかなとも思っていましたが、がっちり固まるし、そこまで使い方に癖もないので購入しましょう。


作業していく

ここからは、写真を交えながら実際の作業工程を説明していきます。かかった時間は計2時間くらいですかね。

1.ソールをやすり掛け&型紙を作る

まず初めに、ローファー本体のソールをやすり掛けします。この作業をする理由は2つ。ソールについている細かなごみや石を落とすことと、ソールに傷をつけ、接着剤ののりが良くなるようにします。レザーってつるつるしていて、接着剤がのりにくいんですよね。

次に型紙を作ります。段ボールや、厚紙などにローファーのソール部をトレースし、カットしておきます。そうしたら、型紙に沿ってラバーソールをカットします。写真を見ての通り、左右でかなり形・サイズともに異なりますね(笑)正直、この作業は割愛して大丈夫ですが、ラバーソールの元サイズがかなり大きく、この後の作業がしにくいので、大まかにカットしたほうがいいと思います。


2.接着する

次に接着します。ローファー本体とゴムソール、それぞれに接着剤を塗ります。綿棒があると作業しやすいと思います。(私は割り箸を使いました)基本的には薄く前面に塗布すればよいと思います。ただ、このREGALのローファーのかかと部にはブランドマークがあり、凹凸があります。なので、かかと部だけは凹部が埋まるように、気持ち多めに接着剤を使いました。

さて、使用した接着剤ですが、一般的なボンドと違って、塗布後に時間を置くんですよね。塗布して、10~15分ほど置き、手で触ってもべたべたしない程度まで乾燥させます。10~15分後、接着するわけですが、接着面と接着面をくっつけた瞬間にがちがちに固まります。なので、置いた後に位置をずらして調整することができないので、慎重に位置を決めて一発で置き切りましょう。あと、めちゃくちゃシンナー臭い?(ペンキのようなにおい)があるので、ベランダで作業したほうがいいかもしれません。


3.余分な部分を切る

最後に、余分なラバーソールをカット、やすり掛けを行って完成です。かかと部はどうしてもすり減りがあったので、ぴったりとはいきませんでしたが、接着力はとても強力なので、はがれるという心配はありません。細かなカットはカッターを使うことになると思いますが、カッターでローファーの表面を傷つけないように注意してください。


完成

完成形がこんな感じ。よくよく見ると、ソールがギザギザですが、全然気にならないレベルです。肝心のローファーの履き心地ですが、めちゃくちゃ歩きやすくなりました。今までは、地面を踏んで蹴る時に滑るような感覚があったのですが、このソールにしたら十分なグリップ力を感じられるようになりました。このDIYは成功だと思います。皆さんもローファーのラバーソールか挑戦してみてください!

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