舞子公園の夕日が美しすぎた【日の入り時間を紹介】

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 今回は、舞子公園から見る夕日が美しすぎたので記事にしたいと思います。掲載する写真は、すべて iPhone11で撮影したものとなります。


舞子公園で夕日を見るなら、日没30分前から!

舞子公園から美しい夕日を見る場合、私は日没の30分前からの鑑賞をオススメします。理由は、

青空+夕日の組み合わせが好きだから!!

美しい夕日というと、空が暗くなったところに日の丸のように太陽が鎮座するというイメージだと思いますが、私の思う美しい夕日は、空は青空なんだけど、水平線に向かっていくにつれてオレンジになっていく、そういう夕日なんです。何とも言えない爽やかで鮮やかな夕日が一番好きなんですよね!

「日の出日の入り時間検索」によると、舞子公園付近の日没時間は、夏場は19時、冬場は17時だそうです。こちらのサイトは日ごとの詳細な日没時間が分かるので、訪れる前に確認することをオススメします。

舞子公園付近の日の出日の入り時刻 | 日の出日の入り時間検索


明石海峡大橋と夕日のコンビネーションは圧巻

舞子公園から見る夕日

私が訪れたのは、3月上旬。先ほど紹介した日の出日の入り時間検索によると、日没の時刻は18時ジャスト。30分前前の17時30分に到着しました。そしてこの景色!撮影した時刻は、17時37分でした。やはり、30分前がおすすめです。

舞子公園内に「舞子海上プロムナード」という明石海峡大橋体験展望施設がありますが、この施設の最終入館時刻が17時30分。この施設には、つり橋の中にカフェがあったり、明石海峡大橋をわかりやすく解説した資料展示があったりと見どころ満載で楽しそうでしたよ。こちらも行くとなると、日没の60分前に来るのがベストですね。

舞子公園から見る夕日

舞子公園で夕日を見る際の注意点は?

次に、舞子公園で夕日を見る際の注意点をお伝えします。注意すべきことが一点あります。それは、

とにかく寒すぎる!!!

陽が出ているときはいいですが、日が落ちると気温が一気に下がります。夏場は問題ないですが、春秋冬は相当冷え込みます。防寒を忘れずに!!


舞子公園へのアクセス

 最後に、舞子公園へのアクセスを紹介したいと思います。舞子公園は、JR神戸線「舞子駅」、または山陽電鉄「舞子公園駅」から徒歩5分の所にあります。所要時間は、大阪から1時間弱、神戸からは20分ほどです。地図を見てわかる通り、本州と淡路島を結ぶ「明石海峡大橋」のふもとにあることが分かりますね。

舞子公園公式サイト

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