今アツい!姫路・赤穂・坂越を観光する

Travel

今回は姫路・赤穂・坂越へ観光してきたので、その旅行記を投稿します。以前の「【もうすぐ引退!?】スーパーはくと号に乗ってきた!」の続きになります。まだご覧になっていない方はそちらもご覧ください。


姫路城を見に行く

姫路駅には12:20に到着。次は赤穂を目指します。次の播州赤穂行列車は13:05発。40分ほど時間があるので、とりあえず姫路城を拝みに行きます。今回は時間の都合上、中には入れませんでしたが、外からでもきれいに見えます。


普通列車で海沿いの町、赤穂へ

乗車するのは姫路13:05発の普通 播州赤穂行です。車両は新快速にも使用される223系ですね。この列車、途中の相生駅までは驚くほど混雑します。4両編成の場合だと座ることは難しいかもしれません。
列車に揺られること30分。一部新快速列車の終着駅としても有名な播州赤穂駅に到着です。


きれいな海と坂が有名、赤穂の御崎へ

播州赤穂駅からバスに揺られること20分。到着したのは御崎です。きれいな海と坂で有名な場所です。「海と坂と」というおしゃれなカフェが有名で、14時過ぎの段階で食事は終わっていたようです。若い人が多く、日本人ばかりという印象です。
実はここで少し嬉しい出来事が起きました。私の前を高校生か中学生のカップルが歩いていたのですが、その初々しい感じと、赤穂の海の風景、初夏を思わせるような日差しがあいみょんの「青春と青春と青春」の歌詞のまんまだったのです。そんなことをエモく思って帰りはバスに乗らず、鼻歌を歌いながら駅に戻ることにしました。
そのため、正直赤穂では何もしていません…
学生カップルと海を眺めてながら「青春と青春と青春」を聴き、鼻歌を歌いながら帰っただけです。

今考えるとバスで20分の道のりを歩いて帰るのはめちゃくちゃしんどかったなぁ。


坂越は静かで落ち着いた雰囲気

坂越
坂越
坂越

そんなこんなで戻ってきました播州赤穂駅。結局、1時間以上歩いていたようです。次に向かうのがお隣の駅、坂越駅です。坂越は「さかごえ」ではなく、「さこし」と読みます。こちら古い町並みが有名なようです。坂越観光のメインストリート、「坂越大道」までは駅から徒歩15分くらいです。こちらの印象としては、ちょっと寂しいかなーって感じです。訪問が16時過ぎということもありますが、明らか地元民という方しか見かけませんでした。ただ、町並みはとてもきれいだし、魅力的なお店も多数ありました。赤穂はキラキラって感じですが、坂越は坂越で落ち着いた違った良さがあります。

cafe しあわせなより道
cafe しあわせなより道
cafe しあわせなより道

一軒、お店に入ってみました。cafe しあわせなより道です。店員さんに許可をいただいて撮影させていただきました。
こじんまりとしたお店ですが、内装がとってもおしゃれ!古民家をリノベーションしているため、木材中心で暖かい時間が流れます。
手作りケーキで有名なお店ですが、16時過ぎではほぼ売り切れ…今回はアイスコーヒーをいただきました。浅煎り(多分)のコーヒーであっさりしており、後味が爽やかです。


まとめ

今回の旅行記はいかがでしたか。どこも時間がなく、中途半端になってしまいました。私は半日で姫路・赤穂・坂越の3か所を観光しましたが、全然足りません。最低丸1日、余裕が2日が必要ですね。姫路までは新幹線があるので、大阪や京都、岡山はもちろん、名古屋や広島からでも日帰りで楽しめるのではないでしょうか。赤穂や坂越はこじんまりしたお店が多いので、「目当てのものが売り切れていた…」ということもあるでしょう。綿密に予定を練って出かけることをオススメします。

Travelへ戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました