長谷ランチは生もなかと土鍋ごはんkaedena.で!

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今回は、鎌倉・長谷へゆるゆる旅行をしに行ったので、長谷でオススメのランチを紹介しながら、旅行の様子を記します。

天気予報はあいにくの雨。愛機のX-E4は非防滴なので、泣く泣く家に置いていくことに。そのため、今回掲載する全写真、iPhone11で撮影したものになります。
iPhoneでもここまでできるぞというところもお伝えしたいと思います。

とりあえず鎌倉観光の大定番、高徳院へ

1番に向かうのは大きな大仏で有名な鎌倉大仏殿高徳院です。江ノ電長谷駅から徒歩でのアクセスが主流ですが、今回は鎌倉駅から歩いてみました。距離は2kmほどで所要時間は30分ほどでした。

像高約11.3m、重量約121tを誇るこの鎌倉大仏。もともとは木造でしたが、天災に会い倒壊したため、すぐに青銅製に変わったようです。

大仏といえば奈良東大寺や、この鎌倉のものが有名で、大きさも1、2位を争うと思ってしまいがちですが、そうではありません。日本一の高さを誇る大仏は茨城県にある牛久大仏。高さはなんと120mもあるそうです。(鎌倉大仏の10倍以上)

大仏の額にある、いぼの部分。これは、ほくろではなく「白毫」という毛なのだそうです。
鎌倉を代表する観光地であり、お土産などにたびたび用いられるこの大仏ですが、実は不明な部分が多く、原形の作者すらわかっていないそう。大仏好きの中では、「イケメン、美男」という評価もされているそうです。


生もなかで有名な弁天堂へ

高徳院から長谷駅へ向かう途中、目に入った生もなかの文字。これは入るしかない!ということでやってきました鎌倉 弁天堂。ニュース番組「ZIP!」や、「マツコの知らない世界」でも取り上げられた有名店です。注文を受けてからお店の方が目の前で仕上げてくれます。
注文したのはあんバタもなか。値段は380円です。つぶあんの上品な甘さと、バターのコクが相まって非常に美味でした。


長谷ランチは 鎌倉土鍋ごはんkaedena.

時刻は13時過ぎ。もなかを食べたら、食欲に火が付いたぞ!ということで、長谷駅周辺でランチを食べることにします。おしゃれな外観に目を引かれ、やってきたのは、「鎌倉土鍋ごはんkaedena.」です。(公式インスタグラム)お店は混雑していましたが、お昼過ぎということもあり、15分ほどで入店できました。

土鍋ご飯が有名なお店で、値段は1500円~2500円。土鍋ご飯と三種の小鉢、お味噌汁がついてこの価格です。(満足感高いです!)私が注文したのは、「北海道産ホタテと鎌倉菜の花のバター土鍋ごはん」です。価格は2000円だった気がします。

メインの土鍋ごはんでしたが、とってもおいしかった!
ほたては後乗せのようで、適度に熱の入ったやわらかく、濃い甘みがありました。そのあと、菜の花とバターの心地よい香りが鼻を抜けていきます。薬味のわさびをつけて食べるとこれまた美味。

こういうお店って量が少ないことが多いと思いますが(偏見)、ここはお茶碗4~5杯分くらいあります。満足感はすごく高いです。

そしてこの3種の小鉢。R5.3下旬のお品書きは、
鎌倉野菜と湘南ひじきのサラダ
季節野菜と揚げ粟麩の炊き合わせ
玉葱の自家製練り豆腐でした。
どれも美味でしたが、特に印象に残っているのが炊き合わせ(写真手前)です。粟麩がもちもちで甘く、お菓子のようでおいしかったです。

今回の鎌倉ゆるゆる旅行記は以上です。午後は鶴岡八幡宮や小町通りにも行きましたが、特に長谷でのランチが楽しかったので、こちらをピックアップして取り上げました。新宿・渋谷・池袋といった都心や、横浜から1本でいけるアクセスのよい鎌倉、日帰りでも十分楽しめます。細かく計画を立てて行くのもいいですが、現地で行程を決める、そんな行き当たりばったり旅も楽しいですね。是非行ってみてください。

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