タイムモア(TIMEMORE)のコーヒーミル、C5の開封レビューを紹介します。
ついに念願だったコーヒーミルを新調しました。それも憧れのタイムモア製です。タイムモアスタンダードーミドルクラスのコーヒーミル、C5を購入しました。
今回は、新たに購入したタイムモア製のコーヒーミル、C5の開封レビューを紹介します。
タイムモア社(TIMEMORE)とは
TIME MORE(タイムモア)は2012年に中国・深圳で創業したコーヒー器具ブランドです。
「時間と素材へのこだわり」をコンセプトに、高精度な刃と洗練されたアルミボディが特徴で、コスパの良さと本格的な性能でコーヒーファンから支持されています。
エントリー価格帯のC2やC3、大径刃を採用したC5シリーズ、そして高機能なS3など1万円弱から2万円程の価格帯となっています。
タイムモアのC5とはどのような機種?
今回購入したのはタイムモアのC5です。ここでは、C5という機種について詳しく解説します。
C5は2025年登場の新世代モデル。これまでの機種より大きい、刃径42mmの大型刃を搭載し、エントリーモデルのC3とハイエンドモデルのS3の中間的な性格の機種となっています。
エントリーモデルと比べ、挽目も細かく調整することができる、ちょっと背伸びしたモデルとなっています。
ただし、重量はエントリーモデルと比べ100gほど重い設計に。

タイムモアのC5を開封レビュー
それではタイムモアのC5を開封していきます。
今回はタイムモア公式サイトから購入しました。ただ、アマゾンストアの方から購入すると、ポイント付与と翌日配送対象になるので、アマゾンで購入する方がおすすめです。

タイムモアの公式サイトからの購入では、注文の2日後に配送、3日目で到着となりました。

C5の外箱はこんな感じ。箱の段階でもずっしりとした重量を感じます。

箱を開けた中身はこのようになっています。

内容物としては、ミル本体とハンドル、クリーニング用ブラシ、取扱説明書となっています。

本体を初めて持った感想としては、
「重っっっ」です。
金属製のヒンヤリとした筐体と400gオーバーの重量感は高級感と所有感を高めます。
カラーはブラック・ホワイトの2色展開ですが、今回はホワイトモデルをチョイス。このマットなホワイトはすごく好みです。


粉受けの内部はシルバーでした。また、粉受けの底部にはシリコン製の滑り止めがついています。

粉受けを取ると、挽き目の調整ダイヤルがあらわれます。ダイヤルのクリック感もいい感じ。

上部からコーヒー豆を入れるような設計となっています。

ハンドルもしっかりホワイトです。こちらも重厚感がすごい。

本体とハンドルをくっつけるとこのようになります。重量は630gほどでずっしりしており、見た目的にも「でかいな」と思います。

実際に豆を挽いてみる

せっかくなので、豆を挽いてみます。今回はPostCoffeeのサブスクリプションで手に入れたホンジュラスの豆を挽いてみます。
コーヒー豆のサブスクサービスは色々ありますが、PostCoffeeが最もコスパが良いと個人的に感じています。

豆12gの、1:15のシンプルなレシピで淹れてみます。
ドリッパーはV60 MUGENを使用しました。

15のメモリにダイヤルを合わせ挽くとこのようになります。これでもまだ細挽きです。
V60 MUGENを使ったこともあり、湯抜けがよくありませんでした。ハンドドリップでは、18以上のメモリに合わせるのが良いかもしれません。

味は美味しいです。
コーヒーミル探している人は全員買っとけ
タイムモアのC5の開封レビューは以上です、いかがでしたか。
以前のミルと比べ、豆を挽いているときの香りの立ち方が異次元に良いと感じています。
コーヒーミルは頻繁には買い替えない、長く使うものです。
また、エントリーモデルのC2SやC3と比べても差額は数千円ということを考えると、タイムモアのC5はすごくお勧めです。
一定の使用期間を置いた後に、使用レビューも投稿したいと思いますが、今迷っている人はとにかく界だと思います。
Amazonでも20%オフセールを頻繁にやっているので、下のリンクから商品ページを覗いてみてください。



コメント