高山祭の夜祭の混雑状況を実体験をもとに紹介【2026年最新の春の高山祭混雑状況】

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春の高山祭の夜祭に参加してきたので、混雑状況を実体験をもとにレポートします。

飛騨高山では様々なイベントが開催されますが、一番有名なイベントといっても過言でないのが、高山祭です。

私は2026年春の高山祭夜祭に参加してきましたので、屋台の運行するルートやルート付近の様子と混雑状況を紹介します。


高山祭の夜祭鑑賞は上一之町がおすすめ

私は以下の4地点より高山祭夜祭の鑑賞に臨みました。

  • 18時に筏橋付近
  • 18時20分に本町通り
  • 18時40分に鍛冶橋付近
  • 19時に上一之町

結論から言うと、上一之町から見るのが一番おすすめでした。
逆に本町通りと鍛冶橋付近は見にくい(場所取りの必要あり)と感じました。

それぞれの様子をこれから順に説明します。


春の高山祭、屋台の運行ルートはコレだ

高山祭夜祭の屋台の運行ルートは以上の通りです。
(引用元:飛騨高山旅ガイド様https://www.hidatakayama.or.jp/harunotakayamamatsuri/

高山陣屋付近を出発し、北上しながら鍛冶橋交差点へ向かいます。交差点を右折し、鍛冶橋を渡り安川交差点まで直進します。
最後に安川交差点を右折し上一之町方面へ進み終点となります。

全長1km弱の道のりを12台の屋台が2時間ほどかけてゆっくりと進みます。


各地点の混雑状況とみどころ

18:00 | 筏橋付近

18時をちょっと過ぎたころに筏橋に到着しましたが、こちらはすごい人でした。ベストポジションを狙うには1時間以上前には到着すべきでしたね…。


18:20 | 本町通り

続いては本町通り。高山市街地のアーケード通りです。
ここは特に混んでいました。

飲食店が多く並ぶ通りでもあるため、普段でも人通りは多い方ですが、祭りの日はさすがの混雑具合でした。


18:40 | 鍛冶橋付近

鍛冶橋で屋台は90度回転します。回転の際には、各屋台曳が様々な技を披露してくれるようです。

ただ、鍛冶橋付近も本当に混雑している。
見動きも取れないし、カメラもなかなか構えられないほどの混雑です。

鍛冶橋の近くでは香具師の出店がありました。

鍛冶橋付近は上り坂のようで、屋台曳が力強く屋台を引く様子を見ることができました。


19:00 | 上一之町

最後に上一之町です。鍛冶橋の通りと合流する、安川交差点付近は混雑していますが、ほかは比較的空いていました。
19時になると空も暗くなり、いよいよ夜祭の様相となります。

基本的に交差点を曲がる際に迫力のある転回を見ることができるので、交差点付近は混雑しています。

安川交差点を過ぎると、直線区間を通り過ぎるだけとなってしまいますが、もっとも近くで、のんびりと鑑賞することができたのではないかと思います。


屋台を追いかけるように進んでみて

先述した通り、12台の屋台が約1kmの道のりを2時間かけて進むため、とてもゆっくり動いています。また、屋台は町を大きく回りますが、人間はショートカットすることが可能です。

つまり、複数の地点で屋台を鑑賞することが可能ということです。筏橋や鍛冶橋でベストポジションを狙うもよし。屋台を追いかけて様々なポイントから鑑賞するもよし。

その日の気分や持ち合わせたカメラレンズによってさまざまな戦略を取ることができそうです。

高山祭は春と秋の年2回開催されます。
秋にも大期待です。

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