新宿~飛騨高山を高速バスで移動する【京王高速バスの乗車記】

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国道158号線の難所を進む

11時59分に松本ICを流出します。ここから先は国道158号線を走行し、岐阜県高山市へと向かいます。
松本ICから20分ほど走行すると新島々駅付近に到着します。ここから先が、本格的な山岳路線であり、国道158号線の難所と言われる区間に入ります。

こちらは奈川渡ダム。この付近はいつも片側規制をかけた工事を行っているイメージです。1ヶ月ほど前に訪れた時は積雪がすごかったのですが、ほとんど溶けてなくなっていますね。

中の湯や釜トンネルの付近はちょこっと雪が残っていました。

平湯温泉BTで3回目の開放休憩

13時過ぎに安房トンネルを超え、13時10分に3回目の開放休憩地である平湯温泉BTに到着します。平湯温泉BTは降車バス停を兼ねているので、ここでは3名ほどの下車がありました。
13時25分までの15分間の休憩となりました。

ちょうど1か月前に来た時には、かなり雪が降っていたので、冬季の間にここまで変わるかと驚きました。

平湯温泉を出発すれば、高山市街地までは1時間ほどです。途中には丹生川バス停もありますが、ここでは降車する方がいないので通過でした。


1時間30分遅れで、高山濃飛BCに到着

14時25分、定刻より1時間30分ほど遅れて高山濃飛BCに到着しました。このバスの終点は高山グリーンホテルですが、私はこの後の都合上、バスセンターで降車しました。

このバスの実際の時刻表は以下の通りです。

新宿~飛騨高山線(7001便2号車)
バスタ新宿7時5分
中央道三鷹
中央道深大寺
中央道府中7時55分
中央道日野8時13分
中央道八王子8時35分
(談合坂SA)9時33分~9時50分
(諏訪湖SA)11時20分~11時35分
平湯温泉BT13時10分~13時25分
丹生川
高山濃飛BC14時25分
高山グリーンホテル

バスタ新宿から乗車した人は乗車時間7時間オーバーの少し疲れる乗車とはなりましたが、3連休の初日ということを考えると納得ではあります。


京王高速バス、新宿~飛騨高山線の乗車記はいかがだったでしょうか。

乗車時間が昼行バスの中でも比較的長めの部類であるので、個人的には3列シート車での運行を期待したいところではありますが、利用者の多さをみると、4列シート車が妥当なのかなという感じがしました。
また、価格が7500円で、学生割引や早割等の割引運賃の設定はないものの、東京から名古屋や松本経由で飛騨高山へ向かう場合と比べると十分安価です。

興味がある方は乗車してみてください。

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