ドリームルリエの乗車記【最高級プレシャスクラスの徹底レビュー!!】

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プレシャスクラスの全貌はコレだ!!

私の座席は運転席の真後ろ、1Dです。

カーテンの中はこのような感じ。ボルドーとブラックの落ち着いた色合いの大型シート。そしてレッグレストとフットレストも超大型です。

座席上にはブランケットとスリッパ、アメニティがありました(アメニティ付きの高速バスなんて見たことない..!)

コンセントは1口あります。また頭上には荷物置き場がありました。フットレストも開閉式になっており、荷物を収納することが可能でした。
個人的なお気に入りがレッグレストヒーターです。これがあることで、ブランケットと自分の体をしっかり温めてくれます。


ドリームルリエ号の休憩は2か所

バスは定刻通りに大阪駅JR高速BTを出発。それと同時に運転手の方から車内案内と休憩箇所の案内があります。
休憩は深夜の滋賀県土山SAと、明朝の神奈川県鮎沢PAの2回のようです。

バスは新御堂筋を走行し、名神高速を目指します。
23時26分、吹田ICから名神高速にはいります。ここでバス車内は完全消灯に。


0時30分、新名神高速上の土山SAに到着しました。ここで15分ほど休憩となります。

とても大きなサービスエリアですが、上下線共用の施設となっています。そのため、上下線の駐車場が施設を挟み込んだ形です。ちょっと気を抜くと迷子になりそうな構造になっているので注意が必要です。
また、グランドリーム号や青春エコドリーム号を含め、たっくさんの夜行高速バスが停車しているので、誤乗車には要注意です。


この土山SAですが、コンビニ・売店・フードコートが24時間営業ということで、深夜ですが、かなりにぎわっていました。

そして翌朝に鮎沢PAに到着。4時58分から5時20分までの休憩でした。
鮎沢PAも基本24時間営業なので、場合によっては朝ご飯の買い出しなんていうのも可能だと思います。


ドリームルリエ号は眠れた?

ドリームルリエ号で眠ることができたかと言いますと、ぐっすり眠れました
一番驚いたのが、寝落ちしていしまったことです。
バス内で作業してから睡眠をとろうと思い、作業していたのですが、寝落ちしており、起きたら土山SAでした。
私は夜行バスに乗車した時に、足の冷えを感じやすいのですが、それが一切ありませんでした。
その理由がブランケットとレッグレストヒーターです。足元が温まると、すごく快適でウトウトしてしまいます。

ただ、正直乗り疲れはあります。どうしても座席に座っている感はあります。個人的にはサンライズ瀬戸・出雲号ののびのびシートの方が乗り疲れしにくいと感じました。
体を休めるという行為において、「座る<横になる」というのは避けては通れないのかなと思います。


ドリームルリエ号、15分早く東京駅に到着

時刻は6時10分ごろ、現在地は神奈川県の川崎あたりです。ここまでくると車内には照明がつきます。

6時15分に用賀BSを通過。事前に申し出ればここで下車することも可能な様子でした。
6時37分、バスタ新宿に到着。ここでは4名の下車がありました。

そして、7時3分に終着の東京駅日本橋口に到着しました。定刻より15分ほど早く着きました。


ドリームルリエのレビューまとめ

以上でドリームルリエ号の乗車記を終わります。いかがでしたか。

ドリームルリエ号の印象としては、快適だけど…といった感じです。
間違いなく、ドリームルリエ号のプレシャスクラスは現代の高速バスにおける快適さのトップクラスです。ただ、夜行バスは夜行バスです。どうしても体に乗り疲れがたまっている感じはしました。
Free Wi-Fiやコンセントもありますし、座席もものすごく座り心地がいいので、間違いなく快適な移動空間ではあります。
ただ、それがホテルのベッドやサンライズ瀬戸・出雲ののびのび座席のような「横になる」という行為と比べると、「体を休める」という観点では差があるかなと思います。

あとは価格ですよね。新幹線と同等、もしくはそれ以上なので、しょっちゅう使うことはできないかなと思います。

まだ乗車したことはありませんが、アドバンスクラスはかなり楽しみだなと思います。
グランドリーム号のクレイドルシートは大好きですし、さらにその上位互換であることを考えると、1度乗車してみたいなと思います。

みなさんも興味があったら乗車してみてください。
ドリームルリエ号のプレシャスクラスに利用したことのある方は、その際の感想等をコメント欄に書き込んでくださるとうれしいです!

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