ドリームルリエの乗車記【最高級プレシャスクラスの徹底レビュー!!】

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ドリームルリエの乗車記を紹介します。

Taiko-Taikos Blogでも、これまで何度も東京ー京阪神を結ぶ高速バスの乗車記を紹介してまいりました。これまで執筆した東京ー京阪神の高速バスは以下の通り。

サテライト号(近鉄バス 池袋駅→京都駅)
グランドリーム5号(西日本JRバス バスタ新宿→大阪駅)
ツインクル号(近鉄バス 中央道府中→京都駅)
グラン昼特急7号(JRバス関東 東京駅→大阪駅)
プリンセスロード号(京王バス バスタ新宿→神戸三宮)

今回はついに真打を紹介します。それが、ドリームルリエ号です。
ドリームルリエとは何者なのか、そして、夜行バス界のファーストクラスと言われる、プレシャスクラスとは何かを徹底的に紹介します。

記事の前半では、ドリームルリエ号の路線概要とJRバスのドリーム号各種の紹介を、記事の後半ではドリームルリエ号の乗車記を紹介します。

東京・新宿~大阪(夜行便ドリームルリエ号) | ジェイアールバス関東


ドリームルリエ号の路線概要

ドリームルリエ号は、東京駅・バスタ新宿と大阪駅を結ぶ夜行高速バスです。
運行会社は東京方のJRバス関東と、大阪方の西日本JRバスです。

ここで現在運行している、東京ー京阪神を結ぶドリーム号各種をおさらいします。

JRバスドリーム号の王様:ドリームルリエ
寝返りが打てる半個室、プレシャスクラスと、シートピッチや周辺装備のグレードが上がったグランシートの上位互換、アドバンスクラスを備える超豪華バス
過去に運行していたプレミアムドリーム号の正統後継車。
その分料金は高く、新幹線で移動するより高額になることもしばしば…。
運行区間 東京・新宿⇔大阪


オールマイティでどこでも行ける次男坊:グランドリーム号
基本的に3列シートで、私がこよなく愛するクレイドルシートを積む総合値の高いバス
2階建てバス運行便は4列シートも備えており、ユーザーのお財布事情にもとことん付き合ってくれる。
また、神戸や奈良まで運行する、ユーザーのニーズに応えるオールマイティさが魅力。
運行区間:TDL・新木場・東京・新宿⇔京都・奈良・大阪・USJ・神戸三宮


安いが魅力!利用者は若者が多い三男坊:青春エコドリーム号
全席4列シートでとにかく安い!
最安値は東京ー大阪を2000円台で移動できる破格の安さが最大の魅力
それでも、USB充電ポートやFree Wi-Fi、お手洗いなど、欲しい設備はきっちり備えたできるやつ。
運行区間:TDL・新木場・東京・新宿⇔京都・大阪・USJ・奈良・神戸三宮

ドリームルリエ号は毎日1往復の運行です。時刻表は以下の通り。

ドリームルリエ17号下り / 上りドリームルリエ18号
23:00東京駅7:19
23:40バスタ新宿6:54
7:31大阪駅JR高速BT23:00

座席タイプが2つあります。
1つが夜行バス界のファーストクラスともいわれる、プレシャスクラス
4席のみの特別仕様で、限界までリクライニングさせるとほぼベッド。木製のパーテーションで囲まれており、ほぼ個室みたいなものです。

もう1つはアドバンスクラス
座席は快適さに改良を加えたクレイドルシートで、グランドリーム号のものより深くリクライニングします。
料金は、プレシャスクラスは14500~19000円アドバンスクラスは9500~15000円です。

ちなみに、東京駅から新大阪駅まで東海道新幹線「のぞみ」の普通車指定席を利用した場合の料金は14720円です。
ということで、アドバンスクラスの場合は新幹線を超えることはめったにありませんが、プレシャスクラスの場合はほとんどの期間で新幹線より高額ということになります(恐ろしい)

私は大阪駅JR高速バスターミナルを土曜日に出発する便に乗車。学割を適用し、15190円でした。


ドリームルリエ号の乗車記本編

それでは、ドリームルリエ号の乗車記本編へと参りましょう。
乗車したのは、大阪駅JR高速バスターミナルを23時に発車するドリームルリエ18号です。
始発の大阪駅JR高速BTから、終着の東京駅日本橋口まで乗車しました。

バスは出発時刻の10分前、22時50分に1番乗り場にやってきました。
こちらが乗車するドリームルリエ号です。JRバス関東のセレガで運行していました。

この日のプレシャスクラスは4席すべてが埋まっており、アドバンスクラスもほぼ満席だったと思います。
ドリームルリエ号はプレシャスクラス4席と、アドバンスクラス10席の、合計14席のみなので、満席での運行は日常茶飯事のようです。

次ページの冒頭はついにプレシャスクラスの全貌公開です!!

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