Poxel 10 Proをついに手に入れました。
iPhone11を使い始めてから約5年。バッテリーの持ちや、液晶の割れを気にしながら使い続けており、やっとの思いで購入した最新のスマートフォン。
Googleの最新フラッグシップスマートフォン、「Pixel 10 Pro」です!5年ぶりの最新モデル、そして、5年ぶりのAndroidということで、期待に胸を膨らませていました。
今回は、Pixel 10 Proの魅力を深掘りしていきます。実際に手にして使ってみて感じた、生の声をお届けしたいと思います。
Google Pixel 10 Proとは? | スペック・AI機能を徹底解説
Googleが世に送り出したPixel 10 Proは、単なるスマートフォンの新モデルという枠を遥かに超えた存在です。
これは、Googleが最重要視するもののひとつ、「AI」に対する答えを、最も具現化したデバイスと言えるでしょう。
Pixel 10 Proの強みのひとつは、AI機能の高度さです。
その核となるのは、Googleが独自に設計したモバイルプロセッサ「Google Tensor G5」です 。(ベンチマークテストでは他社製品に及ばないという評価もありますが)
新型プロセッサと各種アプリケーションとの相乗効果によって、Pixel 10 Proは真価を発揮できると言えます。
主要スペックの解説
スペック表は上記のリンクよりご覧ください。
スペック表からわかるように、Pixel 10 Proはディスプレイ、カメラ、バッテリー、すべてにおいて妥協のない最高峰の性能を備えています。
特に、16GBという大容量のRAMと、AI性能に特化したTensor G5チップの組み合わせは、アプリの動作やマルチタスク、そしてもちろんAI機能の実行において、これまでにない滑らかな体験をもたらす土台となっています。
Pixel 10 Pro 開封レビュー|同梱物・デザイン・質感をチェック

いよいよ、Pixel 10 Pro、心躍る開封の儀です。
自宅に届いた段ボールを開けると、そこにはシンプルながらも洗練された、美しいパッケージが鎮座していました。

中を開けると、真っ先に目に飛び込んでくるのは、トレーに収まったPixel 10 Pro本体です。
その下には、充電用のUSB-Cケーブルと、SIMピン、取扱説明書が収められています。

ついにPixel 10 Pro本体を手にしました。
今回のモデルで私が手にしたのは「Porcelain」というカラーです。白に近い、品のあるクリーム色調の色合いです。側面の磨き上げられたシルバーの光沢が非常に美しいです 。
背面で最も目を引くのは、やはり突出したカメラバンパーです 。
このデザインは、デバイスを平らな場所に置いた際に若干のぐらつきを生じさせ、ホコリがたまりやすいという声もありますが、Googleの検索窓を模したデザインで、私はこの個性的なスタイルを高く評価しています 。

電源ボタンを押すと、おなじみのGoogleのロゴが浮かび上がり、起動プロセスが始まります。この瞬間が、いつも一番ワクワクしますね。

ちなみにケースは純正品のGoogle Pixelsnap ケースを購入しました。この円形にPixelsnapの磁気システムがあるものと思われます。
Google Pixel 10 Pro 使用レビュー|使い勝手・カメラ・バッテリーは?
開封の儀を終え、数日間じっくりとPixel 10 Proを使ってみました。
まず、手に持ったときの感触ですが、重量は約207gと、決して軽いわけではありません 。
明らかにiPhone11と比べ、重く感じます。とはいえ、苦にはなりません。今回のPixel 10 Proのデザインは好きなので、ケースなしで使用しようとも思っていました。
が、購入したGoogle Pixelsnap ケースの質感がかなり良かった。プラスチックとシリコンの中間のような触り心地で、グリップ感もあります。
Google Pixel 10 Proの代名詞と言えば、やはりカメラです。
Pixel 10 Proに搭載されたレンズ、そして、AIが融合した機能の数々はこの機種の目玉といっても良いでしょう。驚いたのは100倍ズーム時の画質です。撮影後AIが自動で画像補正を行うので、光学ズームと遜色ないレベルの画質で生み出します。
バッテリーに関しては、むろんiPhone11(5年前購入)より持ちます。
ただ、1日余裕で持つかと言われると…。購入後数日間で、バックグラウンドでアプリの更新等々が行われている可能性を考慮すると、なんともいえませんが、特段良いわけでは無いと思います。
Pixel 10 Proレビューの総評
Pixel 10 Proは、間違いなくGoogleのAI戦略を最も明確に体現した傑作です。
純粋なスペックではライバルに一歩譲る部分があるかもしれませんが、ハードウェアとAIを密接に統合することで、これまでにない「賢い」ユーザー体験を提供してくれます。
特に、そのAIを駆使したカメラ性能は、従来のスマートフォンカメラの限界を打ち破り、動画性能に課題を残しつつも、静止画においては「究極のAIカメラ」と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
しかし、「完璧」では無いかもしれません。今後の改善に期待したい点も残っています。それでも、これらの課題を上回る、Pixel 10 Proがもたらす革新的な体験は、まさに「これはいいものだ!!」と断言できるものです。
単なるツールを超え、あなたの生活に寄り添うパートナーとして、Pixel 10 Proは新たなスマートフォンの基準を提示していると言えるでしょう。


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