オリーブ松山号の乗車記後編(オレンジライナーえひめ名古屋線の乗車記)

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オリーブ松山号の乗車記後編を紹介します。

愛知県の名古屋を起点に、徳島、香川、そして愛媛と、四国の3県を結ぶオリーブ松山号。2025年度より、運行会社と名称が変更となり、新たに「瀬戸内エクスプレス名古屋号」となりました。
今回は、2025年の1月に乗車したJR東海バス運行のオリーブ松山号の乗車記、後編を紹介します。また、記事の終わりにはおまけとして、同時期に乗車したオレンジライナーえひめ名古屋線の乗車記を紹介します。


オリーブ松山号、翌朝の休憩はまさかの2回!?

徳島駅を発車し、1時間20分ほど走行すると、香川県坂出市の府中湖PAに到着です。ここで2回目の開放休憩。約15分間の休憩となりました。
6時台ということもあり、売店は閉まっていました。1月の6時台はまだ真っ暗で、寒いですね。バスの中は落ち着きます。
発車する前に、高速道路上のアナウンスは控えるとの案内がありました。オリーブ松山号は松山道上のいくつかのバス停に停車しますが、この日は降車する人がいなかったようです。
さて、ここから松山までは140kmほど。あとひとっ走りです。


と、思いきやもう一度休憩があります。府中湖PAを出発し約1時間。やってきたのは愛媛県西条市の石鎚山SAです。ここで約20分間の休憩があります。夜行バスで翌朝に2度休憩を取るって珍しいですよね。
20分という休憩時間は割と長め。売店も営業中ですし、身支度だけでなく、朝食を済ますこともできそうです。


オリーブ松山号、大街道に到着。道後温泉へ!

バスは石鎚山SAを発車した後、松山ICにて一般道へ流出します。そして、8時56分、定刻より30分以上早く大街道に到着です。乗客の多くはこの先の松山駅方面を目指すようです。私は大街道から路面電車に乗り換え、道後温泉を目指しました。

乗った感想としては、朝からアクティブに活動できるバスといったところでしょうか。
名古屋駅23時発ということで、少し遅めの出発にはなりますが、その分、松山の到着も9時過ぎ。車内設備も快適で申し分ないですし、ゆっくり休むことができますね。
その上、8時ごろにある石鎚山SAでの開放休憩がいい仕事をしています。20分あれば身支度も十分済ませられますし、朝食も食べられそう。
松山到着後に、観光でもビジネスでも、しっかり活動できそうだなと思いました。


【追記】オレンジライナーえひめ名古屋線はこんな感じ

実はオリーブ松山号乗車の翌日に、オレンジライナーえひめ名古屋線に乗車しました。
簡単に乗車記を紹介します。

乗車したのは道後温泉から。路面電車の道後温泉駅の目の前にバス停があります。
やはり松山から夜行バスに乗車する際、道後温泉でお風呂に入りたいですよね。道後温泉から松山駅までは路面電車で30分ほどかかるので、道後温泉からバスに乗れるのはありがたいです。
近くの転車台で転換してから入線します。八幡浜始発の便なので、先客がそれなりに乗車していました。

座席はこんな感じ。正直、JR東海バスのオリーブ松山号のシートの方が好きです。

朝5時45分。定刻より少し早く名鉄BCに到着です。
休憩地等の記憶が全くないので、オレンジライナーえひめ名古屋線の乗車記は以上です。


瀬戸内エクスプレス名古屋号は末永く続いてほしい

オリーブ松山号とオレンジライナーえひめ名古屋線の乗車記は以上になります。いかがでしたか。
オリーブ松山号とオレンジライナーえひめ名古屋線、そして瀬戸内エクスプレス名古屋号のどれにも当てはまることですが、東海地方と四国地方が本当に近く感じる、架け橋のような存在だと思いました。
統合という形で新たに誕生した瀬戸内エクスプレス名古屋号。すぐに廃止されることは無いと思いますが、この先も末永く運行されてほしいと思いました。
皆さんも興味があればぜひ乗ってみてください。

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