今回は執筆者のお話をしようと思います。
最近、リアルでのつながりをもつ読者の方も増えてきたことですので、あまり口には出さない”うちなる気持ち”を記したいと思います。
「About Me」のページもありますが、向こうは定型的な自己紹介ページ、こっちはリアルな言葉として捉えていただけると幸いです。
長く、くどい文章ですがお付き合いください。
久々に自転車に乗った
最近、久々に自転車に乗りました。最後に乗ったと記憶しているのが中学3年生のときで、現在が21歳なので6年ぶりとか。
そういえば自転車って、漕ぎ初めに力が必要なのですね。
力を込めるというか、踏ん張るというか。
この感覚って、なにかに挑戦するのと同じなんじゃないかなって思ったわけですよ。
知らない世界に飛び込んでみたり、何かを始める代わりに何かを辞めたり。
どっちも勇気のいることで、なかなか足に力は入らない。
でも、走り始めてみると意外とどうにかなるもの。下り坂になれば、自分で漕がずとも勝手に進んでくれます。
とはいえ、上り坂になれば、力いっぱい漕がなければならないし、場合によっては漕ぎ始めより苦しいかもしれない。
最近作ったイラストの意味

上のイラストは私の心を表しています。
私の夢は抽象的な形で存在しています。現実と空想のあいだに存在している”夢”にたどり着くために、”進路”というなのライトで照らし、走り続けます。
おやおや、自転車なのにバックライトがついていますね。
偉大な人は「過去を振り返るな」っていうけど、私は賛同できない。
なぜならば、過去が私を作り上げたのだから。
楽しかったこと、苦しかったこと、感動したこと、死んでしまいたいと思ったこと、たくさんあります。幾千もの経験の結果、今の私が、今ここに、このような夢を持っているわけで。
過去がなければ、きっとサッカー選手を目指していたことでしょう。
夢を見て、真っすぐ突き進めむことも大切ですが、過去を振り返ることも同じくらい大切なのではないかな。
地域創生のインターン活動
私は21歳の大学3年生。日々、インターンや面接等で忙しい日々を送っている、就活真っただ中の人間であります。
参加したインターンのひとつに地方創生に関するものがありました。
インターンなので、もちろん日本中の大学の学生が集まってきます。大学でデザインを専攻している人、英文学専攻の人、理工学部の人と所属は十人十色。しかし、唯一同じな点がひとつ。
”地域を元気にしたい”という思い
生い立ちも、学んでいることも、住んでいる場所も違う、全く異なる人が集まっているのに、目指す方向はみな同じ。
衝撃を受けたと同時に、感動しました。
こういう目標を持つ人って、社会学系専攻の人が多いのかなってイメージしていたからです。大学内のコミュニティを構成しているのは、同じ学問を専攻している人なので、考え方も似ています。
しかし、他大学で、しかも他学部となれば、180°異なる意見が出てくることもしばしば。私が持っていない知識は誰かに補完してもらったり、逆もしかり。自分にはない価値観、自分とは異なる意見を聞くのはすごく気持ちがいい。
それぞれの道を歩んできてるのに、信念が同じというのは素敵すぎます。
私の現在地・将来の夢
大学3年生は、モヤモヤしたままの夢について言語化しなければならない学年です。
自分自身のアイデア・スキルで地域を活性化させること
これが今の夢。高校卒業までの18年間を東京で過ごし、大学進学を機に地方での生活を始めました。東京を離れてみてわかったんですよ。
東京好きじゃなかったなって。
地方が大好きだなって。
皆さんご存じの通り、東京にあって地方にないものはたくさんあります。
皆さん知らないと思いますが、地方にあって東京にないものはたくさんあります。
地方”にしかないもの”を発信したいのです。
将来は地域おこし協力隊のように、地域のコミュニティに入り込んで、地域の活性化に寄与できるような人間になりたいと思う今日この頃。
自分自身を振り返り、将来を考えるこの時期。衝撃と感動でいっぱいだったインターン活動。この2つの経験を同時に味わうことができた今、この瞬間が夢を現実にする絶好のチャンスだと思います。
自転車の漕ぎ始めのように、”ゼロからイチ”を力いっぱい頑張ります。


コメント
素晴らしい夢をお持ちなんですね!
応援しています!!
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