グラン昼特急7号の乗車記【座席や休憩箇所を紹介】

Travel

グラン昼特急7号の乗車記の後編です。前編では、東名高速道路の渋滞のため、東名御殿場バス停に1時間遅れで到着したところまで紹介しました。前編を読んだうえで、見ていただけると幸いです。

今回は続きということで、東名御殿場バス停から先、2回目の休憩箇所である、道の駅もっくる新城から、終点の大阪駅JR高速バスターミナルまでの様子を紹介します。

他の高速バスの乗車記はこちらから!

グラン昼特急2回目の休憩、道の駅もっくる新城

降雨中の前面展望

新東名高速道路に入ってからは快調に走行してました。写真のように、雨が降ると視界が悪くなります。二階にもワイパーつけてほしい…。

道の駅もっくる新城

さて、足柄SAから走行すること約2時間、2回目の休憩である道の駅もっくる新城に到着です。
15時25分から15時45分までの20分間の休憩です。

サービスエリアではなく、インターを降りて道の駅で開放休憩をとる珍しいスタイルです。
こちらは乗務員の乗り継ぎ地に設定されており、ここまで運転してくださったJRバス関東の乗務員から、西日本JRバスの乗務員への交代が行われます。
道の駅ということもあり、地産の野菜や生鮮食品が多く販売されていました。アルコールの取り扱いもあったと思います。

伊勢湾岸道の様子

新東名高速道路に戻り、豊田東JCTから伊勢湾岸道に入ります。
新東名高速は内陸を走行するので景色が単調なのですが、伊勢湾岸道は海沿いを走行することもあり、海が見えたり、橋があったりしてとても楽しいです。

その後、四日市JCTから新名神高速道路に入ります。


グラン昼特急3回目の休憩、甲南PA

甲南パーキングエリア

道の駅もっくる新城から走行すること約1時間40分、最後の休憩箇所、甲南PAに到着です。
17時23分から17時43分までの休憩でした。
甲南PAのある滋賀県甲賀市は忍者の町。甲南PAのデザインにも忍者があしらわれています。

近江牛メンチ

小腹が空いたので、近江牛メンチなるものをいただきました。
具材がゴロゴロで食べ応えがあり、美味しかったです。350円という良心的な価格もgood。

そんなこんなで3回の休憩はすべて終了。京都・大阪まではあと一息です。


グラン昼特急の乗車記も終盤

甲南PAを発車後、名神高速に入ります。
18時14分、京都深草バス停に到着。約30分遅れての到着です。

大阪市

名神高速を吹田ICで降り、大阪駅へ向けて一般道を走行します。
さすが大都市大阪。夕方の帰宅ラッシュ(?)で道がかなり込み合っていました。

グラン昼特急の終着地、大阪に到着

大阪駅JR高速バスターミナルに到着したグラン昼特急

19時13分、ついに終点の大阪駅JRバス高速バスターミナルに到着しました。結局、東名高速の渋滞が響き、30分遅れての到着となりました。


グラン昼特急、時間がある時に利用したい

甲南パーキングエリアに停車中のグラン昼特急

グラン昼特急の乗車記は以上になります。いかがでしたか。

高速バスということもあり、遅延することはよくあります。(特に週末や行楽シーズンは)
そのため、予定がある日の利用はあまりオススメできません。
しかし、値段は新幹線の半額ほど。高速バス代とビジネスホテル代を合わせて新幹線と同額になるので、次の日、午前中からがっつり活動したいという方にはとてもオススメできます。

車内設備も必要十分ですし、なにより前面展望を楽しめるので、乗車時間に退屈するということは無いと思います。
しかし、長時間乗車することにはなるので、本やイヤホンを持ち込んだりと、時間をつぶす計画を立ててから乗車することをオススメします。

グラン昼特急に興味がある方はぜひ乗車してみてください!

他の高速バスの乗車記はこちらから!

Travelへ戻る

コメント

  1. 匿名 より:

    自分は平日のグラン昼特急朝一の便で定期的に最前列で往復していますが、ナビを所持端末に表示させながら乗車すると、より楽しめますよ。時速も渋滞情報もわかりますし。

タイトルとURLをコピーしました