
そんなこんなで10時40分、バスタ新宿に到着。A2乗り場に入りました。ここから乗車してきたのは10人くらい。
最終的な乗車率としては7割ほどといったところでしょうか。土曜日ながらも、ちらほら空席が見られました。
バスタ新宿出発後、休憩箇所や車内設備の案内があります。
グラン昼特急の途中休憩は足柄SA、道の駅もっくる新城、甲南PAの3箇所で、それぞれ20分ずつ休憩時間がとられるようです。
グラン昼特急のクレイドルシートは超快適

座席はこんな感じ。(見にくいですね、ごめんなさい…。)
クレイドルシートが3列に並んでいます。昼行便ではありますが、プライベートカーテンが降りていました。
後ろの席の利用者がいないということで、フルリクライニングで休んでいたのですが、最高ですね。背もたれが倒れるだけでなく、座面部が沈み込むため、しっかり体をホールドされている感があります。
ただ、リクライニングしない状態でも十分快適な座席です。
車内にはUSBの充電ポート、また、Wi-Fiの設備があります。Wi-Fiの速度もそこそこなので、車内でYou Tubeを見ることも可能かと思います。
8時間ほどの長時間の乗車時間になりますが、スマホの通信容量や、充電の心配は不要かなと思います。
車内のトイレは1階にあるため、2階の乗客は階段を降りて利用します。
週末の東名高速は渋滞必至、25kmの渋滞

新宿の街を走り、初台南ICから首都高速に入ります。大橋JCTを経由し、東京ICへ。ここから東名高速に入り、西へ向かいます。
東名高速道上のバス停、「東名向ヶ丘」には11時26分、「東名江田」には11時30分に到着。
そして横浜青葉IC付近から交通集中による渋滞にはまってしまいました。
道路交通情報を見てみると、横浜青葉ICから横浜町田ICまで10kmの渋滞、その先の中井PAから鮎沢PAまで16kmの渋滞となっていました。

がっつり渋滞にはまったため、「東名大和」には30分遅れの12時04分、「東名綾瀬」には31分遅れの12時09分に到着しました。
東名綾瀬からの乗客の方が「バスが来なくて心配だった…。」と不満を漏らしていたのが印象的でした。不安になる気持ちもよくわかります。
グラン昼特急の休憩1回目、足柄SA


結局だらだらと進み、1回目の休憩箇所、足柄SAに到着です。
13時05分から13時30分までの休憩でした。
25分あるので、フードコートのそば・うどんくらいなら食べれるかもです。
私はちょっと怖かったので、パン屋でかわいらしいメロンパンを購入しました。

足柄SAを発車し、5分ほど走ると「東名御殿場」に到着です。13時35分に到着したので、定刻から約1時間遅れていることになりますね。
そして、御殿場JCTから新東名高速に入ります。以前の新東名スーパーライナーの乗車記でも述べましたが、やはり新東名高速道路はきれいです。明らかに揺れが少なく、乗り心地が良くなりました。
前編はここまで。続き(道の駅もっくる新城と、甲南PAでの休憩の様子を紹介)はこちらからご覧ください!




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