関越道は景色の変化がとても楽しい

この路線の目玉の一つが県境越え。群馬県と新潟県の県境、いわゆる上越国境を越えます。関越道は関越トンネルを用いて国境を越えます。谷川岳を貫くこのトンネル、長さはなんと11km。中央道の小仏トンネルは2.5kmほどですし、笹子トンネルでも4.7km。凄まじい長さのトンネルですね。
関越トンネルを抜けるとそこは新潟県。ほどなくすると最初の降車バス停、湯沢を通過します。湯沢は日本有数のリゾート地ということもあり、背の高い建物が多く並んでいますね。また、4月中旬なので山は冠雪しています。
2回目の休憩は越後川口SA

六日町、小出を順に通過すると次の停留所は小千谷です。が、ここで2回目の休憩があります。
新潟県長岡市の越後川口SAで休憩です。9時55分から10時10分までの15分間です。そこまで規模は大きくありませんが、新潟土産なら一通りそろいます。ただし、日本酒等のアルコール商品はありません。そこだけ寂しいですね。
さて、先ほども述べた通り、ここは小出と小千谷の間に位置しています。つまり、湯沢、六日町、小出で降車する場合は途中休憩は上里SAの一か所のみとなります。それ以降のバス停で降車する場合は途中休憩2回ということです。小千谷で降車する方にとっては、なんとも言えない時間かもしれませんね。
信越線との乗換駅、越路(来迎寺)に到着!

越後川口SAを出発すると、小千谷に停車し、そして降車バス停の越路に到着します。
この越路というのは、信越本線の「来迎寺駅」まで徒歩15分ほどと、列車に乗り換える際には便利な停留所となっています。この日は10時28分に到着。時刻表だと10時45分着なので、15分ほど早着ということになります。
西武高速バス、長岡・新潟線の乗車記は以上になります。いかがでしたか。
新潟県内に入ってからも2時間ほど走行するので、さすがに新幹線と比較するのもあれですが、値段の部分の強みは大きいと思います。座席自体も快適ですし、関越道もきれいな路面なので揺れも少ないです。皆さんも是非、乗ってみてください!


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