松江駅から乗車

さて、17時25分にバスが入線。両備バスの担当便ですね。出雲市から乗車した人は少ないのだと思います。松江駅から乗車した人は12人ほどいたんじゃないかな。この後、最後の乗車停留所の米子駅から7人の乗車がありました。乗車率は60%ぐらいですかね。
ももたろうエクスプレスの車内設備を紹介


シートは普通の4列ですが、フットレストがあります。足元が広めと感じました。さらにコンセントも完備です。トイレもあるので長時間の乗車でも安心ですね。
途中休憩は蒜山高原SA


ももたろうエクスプレスにはサービスエリアでの開放休憩が一か所あります。それが蒜山高原SAです。これは他社担当便、上下線共通です。104便は出雲市発車から約2時間後の18時36分に到着。18時55分までの休憩となりました。蒜山高原SAは米子道唯一のサービスエリア(PAはあります)で、規模も大きめでした。お土産や、飲食系も充実しており、かなり楽しいと思います。
米子自動車道蒜山高原サービスエリア(上り線) | NEXCO西日本
あっという間で快適すぎたももたろうエクスプレス

ももたろうエクスプレスの降車バス停は2か所。岡山インターと、岡山駅です。先に岡山インターに到着。予定より10分ほど早い20時8分に到着しました。ここでの降車はありませんでした。この岡山インターというバス停は山陰方面や広島、四国のほかに、大阪や名古屋へ向かう高速バスの停留所にもなっているようで、しっかりとした待合室もありました。

そして終点の岡山駅に到着しました。ここも10分くらい早めの到着です。
ももたろうエクスプレスの乗車記は以上となります。いかがでしたか。やくも号と比較しても安いですし、コンセントもあり快適さも十分です。所要時間に関しても、米子と松江に関しては途中休憩の時間による差とも考えられるので問題ありません。やくも号と比較した際の欠点は、本数が少ないことぐらいですかね。とはいえ、5往復運行してますし、時間が合う/合わないで、ももたろうエクスプレスと特急やくも号を使い分けると良いと思います。みなさんもぜひ乗ってみてください!


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