SOILSetodaで泊まって思う、ワーケーションの「ぜいたくさ」

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SOILSetodaに宿泊しています。この記事を書いているのも、SOILSetodaで。Taiko-Taikos Blogの記事のほとんどは自宅、または近所のカフェで執筆していましたが、様々な観光地でワーケーションがささやかれている今、私も旅行先で作業をしてみました。そのとき思ったことを少し話してみようと思います。

SOIL Setoda


「ぜいたくさ」の正体はこれ

なんといってもこれよ。そとに出れば素晴らしい景色が待っている。行き詰って、気分転換のつもりでふらっと外に出たけど、この景色を見てすぐカメラを取りに部屋へ戻った。「そうだ、メインはこれだよ、そうだよね」。そんな思いにさせてくれたこの景色、そして瀬戸田。


ワーケーション整備≠環境整備

この景色のおかげで大事なものに気付かされた。日本各地あらゆるところでワーケーション推進の動きがある。もちろん、働き方も変わって、仕事を外へ持ち出せるようになった。ワーケーション=インターネットやコンセントといった環境整備のみと考える人も多いみたいだけど、そうじゃない。それでは没場所性、つまりどこも一緒になってしまう。「ワーケーション推進したいのなら、あえて部屋の外に出す試みが必要なのでは?」、そう思った今日この頃であった。

SOIL Setodaの場所性と、部屋の窓の多さは外に出たいと思わせてくれる。

追記:あと美味しいおつまみと、お酒が飲めるところが必須だよね。


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