山梨のワイン、飲むなら「勝沼ぶどうの丘」へ

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山梨ワインを飲むなら勝沼ぶどうの丘がおすすめということで紹介します。11月3日に新酒が解禁され、今話題のやまなしワイン。そんなワインを堪能できるのが勝沼ぶどうの丘です。
今回は勝沼ぶどうの丘の様子と、実際に私が飲んだワインを紹介します。

ワイン県やまなし


首都圏から勝沼はアクセスばっちり!

勝沼へのアクセス
中央線特急と京王高速バス

勝沼ぶどうの丘を紹介する前に、首都圏から勝沼へのアクセスを紹介します。

列車で行く場合の最寄り駅は勝沼ぶどう郷駅です。勝沼ぶどう郷駅は一日1往復のみ、特急かいじが停車します。新宿駅からの所要時間は1時間25分。また、すべての特急かいじが停車する大月駅で乗り換えることで、勝沼ぶどう郷駅へ行けます。

高速バスは、新宿-甲府線の勝沼バス停に止まる便は何本かありますが、勝沼ぶどう郷駅や勝沼ぶどうの丘まではかなり距離があるのでお勧めしません。しかし、勝沼のワイナリーの多くは勝沼バス停の方が近いので、ワイナリーで山梨ワインを飲むという方は高速バスの方が便利だと思います。


駅直結のワインショップでワインを試飲する

駅併設のワインショップ

ぶどうの丘に行く前に、勝沼ぶどう郷駅直結のワインショップで試飲します。こちらのショップの運営はぶどうの丘です。山梨ワインの白と赤がそれぞれ3種ずつ計6本あり、少量ずつ飲むことができます。ワインは25mlで100円。ちなみにグラスは100円で借りられます。また、試飲できるワインは物販もあるので、気に入ったものがあればその場で購入可能です。

こちらは駅に隣接しており、小規模ながらも山梨ワイン、山梨土産等の品揃えはありますので、時間があればぜひ立ち寄ってみてください。


勝沼ぶどうの丘に到着

勝沼ぶどうの丘
夜景

勝沼ぶどう郷駅から歩くこと約20分。やってきたのは目的地である勝沼ぶどうの丘です。17時ごろの到着でしたが、かなり暗かったです。駅からの道は畑の合間を歩き、街灯が全然ないのでスマホで足元を照らしながら歩きました。加えて、急な坂道が多いので、少し注意したほうがいいと思います。


試飲コーナーは2か所あり

勝沼ぶどうの丘内のワインサーバー

ぶどうの丘のワインサーバーは2か所。売店近くと、レストランの1階にあります。売店近くは山梨ワインのハイグレード商品のサーバーで、1杯500円と高め。ただ、量は25mlよりも少し多めだったと思います。レストランの1階は駅直結ワインショップと同様に25mlで100円でした。こちらにはワインのほかに、ぶどうジュースとノンアルコールワインが計3種ほどあったかな。ちなみに、プラスチック製のグラスは売店のレジにて100円で購入できます。


実際に飲んだものの中から2つ紹介

GRACE WINE 周五郎

グレイスワインの周五郎

1つ目がGRACE WINEの周五郎というものになります。こちらはハイグレードコーナーにあります。こちらは山梨県出身の作家、山本周五郎氏が生前愛飲したことからこの名になったそうです。赤のデザートワインで、アルコール度数は16°です。

色身はガーネットのような赤茶系。飲んだ感想としては、4年以上の樽熟成による香りの強さと、ガツンとくるアルコール感が印象的でした。以前白のデザートワインは飲んだことがあり、そちらは癖がない濃厚な香りと甘さを感じたので、それと全く異なるデザートワインでした。デザートワインは座って、時間をかけて、リラックスして飲むのがいいですね(笑)。

周五郎 – GRACE WINE


くらむぼんワイン くらむボンボン ピオーネ

くらむぼんワイン

2つ目はくらむぼんワインのくらむボンボン ピオーネです。こちらはくらむぼんワインの、普段ワインを飲まない人でも気軽に楽しめるフルーティーでキャンディーのような甘口ワインシリーズ、くらむボンボンのロゼワインです。こちらは100円コーナーにあります。100円コーナーは甘口が少なかったかなと思います。アルコール度数は9°です。

写真でもわかる通り、色はイチゴやぶどう等の果汁そのものという感じですね。香りは周五郎と比べると弱いですが、香りからして甘いことが明らかです。味はすごいです。こんなに飲みやすいワインがあるのかというほどすごいです。シロップのような濃い甘みで、アルコール感をほとんど感じないのでがぶがぶ飲めちゃいます。まさにぶどうジュース。

自分は甘くてアルコール感のないジュースのようなワインが好きなので、どストライクでしたね。

くらむボンボン ピオーネ – くらむぼんワイン


実際に飲んで、お気に入りの一本を見つけよう

購入したワイン

美味しかったものは家でも飲みたいですよね。ぶどうの丘のワインショップはめちゃくちゃ充実しているので、お気に入りの一本が見つかると思います。私はハーフボトルを2本と720mlを1本の計3本を購入しました。

一番左のシャトー・ホンジョー 甲州 雫は白のデザートワイン。中心がホンジョー ベリーA山梨です。そして一番右がお気に入りのくらむぼんワイン くらむボンボン ピオーネです。合計5000円弱だったと思います。

岩崎醸造株式会社


今回の山梨のワイン、飲むなら「勝沼ぶどうの丘」へは以上で終わります。いかがでしたか。
その地のぶどうで作ったワインをその地で多種類飲めるのはやまなしワインのいい点ですね。私も訪問したことでお気に入りのワインと出会うことができました。くらむボンボンのナイアガラ、アジロン等も飲んでみたいですし、今後は実際にくらむぼんワインのワイナリーへ行ってみたいと思いました。

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