中央線パンまつり2023に行ってきたので、その時の様子を紹介します。ずっと気になってはいたものの、なかなか参加できなかった中央線パンまつり。ついに参加することができたので、会場の様子と購入したパンを紹介します。
中央線パンまつりとは?
まずは、そもそも中央線パンまつりって何?という方のために、簡単に説明していきます。中央線パンまつりは、2020年から毎年開催を続け、2日間で1万人以上が来場する人気イベント。2023年は、武蔵境と東小金井の2か所で11月11日、12日に行われました。会場、日によって出店店舗が異なり、2日間で20店舗ほどの出店があります。
今回、私が訪れたのは武蔵境会場です。会場は武蔵境駅南口の横になります。
JR東日本プレスリリース | 「中央線パンまつり2023」を開催します!
武蔵境会場の様子はこんな感じ

武蔵境会場の様子はこんな感じ。スペース自体はかなり狭く、テントがみっちり詰まっているという印象です。常時、8店舗が出店しています。私は2日目のお昼に行きましたが、結構にぎわっていたように思います。ファミリーの方も多く見受けられました。
中央線パンまつりのほかに、中央線ビールフェスティバルや、中央線コーヒーフェスティバルといったイベントが開催されていますが、一番老若男女に受け入れられるのがパンだと思います。ちなみに、ビールフェスティバルは7月、コーヒーフェスティバルは4月に開催されました。下のリンクからそれぞれのレポートが見れます。
購入したのは2つのパン
TOKYO CAMPのベーグル
購入した2つのパンを順を追って紹介します。

はじめに購入したのは、TOKYO CAMPのベーグルです。たしか、ほうれん草とチーズだったかな。
TOKYO CAMPは中央区にあるベーカリーのようです。こちらではベーグルのほかに、鹿肉ホットドック(?)のような変わり種もあった気がします…
さて、肝心のお味ですが、もっちり、ぎっしりつまった生地に、ほんのり香るほうれん草の香り、そしてごろごろ入ったサイコロ型のチーズが組み合わさり、とても美味しかったです。
ブロート・オーフェンの桃のパン

もう一つのパンは、クリームチーズと桃と自家製カスタードパンです。こちらは武蔵境駅ちかくにお店を構えるブロード・オーフェンというお店のものです。
大き目にカットされた桃と、カスタードクリームがまさに幸せの味です。また、クリームチーズのおかげで、こってりしすぎない、サッパリした大人の甘さを楽しむことができます。
小規模ながらも充実したまつり
以上で、「中央線パンまつり2023にいってきた」を終わります。いかがでしたか。武蔵境会場は小規模ながらも、お店の数は充実していましたし、かなり人気のイベントなんだなぁと感じました。次回は東小金井会場、そして中央線ビールフェスティバルや、中央線コーヒーフェスティバルにも参加してみたいと思います。


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