やっぱ食べたい丹波栗モンブラン、小田垣豆堂へ

旅のラストを飾るのは小田垣豆堂の丹波栗モンブランです。
こちらのお店は篠山城から徒歩10分ほどの場所にあります。14時ごろに訪れましたが、平日にもかかわらずほぼ満席でした。

こちらが看板商品である、ODAGAKI モンブラン。お値段は1400円です。
クリームがとても濃厚ですが、甘さ控えめなので重たくは感じません。
上にはメレンゲ菓子と栗が乗っており、クリームとのハーモニーを楽しめます。


一緒にコーヒーを注文しました。お値段は600円(ドリンクのみだと800円)。
黒豆茶、コーヒー、カフェラテのいずれかを注文すると、写真左の黒豆菓子3種セットがついてきます。
一人掛け椅子が並んでおり、その目の前には日本庭園のような庭がある素敵な空間でした。
丹波篠山で上手にリトリートしよう!
丹波篠山へ日帰り観光へ行ってきた記事、いかがでしたか。
大阪から電車で1時間ほどの距離感と、風土とフードに魅了されました。冒頭にも述べた通り、9月から11月までは丹波栗フェアが開催されていますし、10月7日より丹波黒枝豆の販売が解禁されています。この時期の丹波篠山は見どころが多く、おすすめです。皆さんも是非行ってみてください!
この記事を見て、日帰りで丹波篠山へ行こうと思っていただけたら幸いです。


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