烏丸での朝食はここで決まりということで、旬菜いまりの朝食、京の朝ごはんを紹介します。以前から気になっていた、京都烏丸にあるこのお店、やっと行けた!京都の朝食を宿のモーニングで済ましたり、コンビニめしで済ましたり…勿論、それもいいですが、せっかくなら朝食からこだわってみませんか。最後にイノダコーヒの紹介もちらっとあります。
旬菜いまりの紹介

はじめに、旬菜いまりについて紹介します。
こちらは京都でとれたものや、おばんざい文化を大切にしている隠れ家的料理屋です。旬菜いまりの朝食時間のメニューは「京の朝ご飯」の一つだけ。また、朝食は完全予約制(空きがあれば当日予約も可)となっています。7:30、8:00、8:30、9:00、9:30、10:00の6部制で、一日30組限定です。
場所は京都の中心、烏丸にあり、阪急京都線の烏丸駅と京都市営地下鉄の烏丸御池駅からそれぞれ徒歩10分です。
旬菜いまり|京の町家のおばんざい酒膳
(公式サイトから予約状況等の確認できます)
カウンター席はテンション上がる

私は朝いちばん、7:30からの部を予約しました。7:30ちょっと前に席に着くと目の前では、朝食の準備が進められています。目の前で調理している風景を見られるのはカウンター席ならではですよね。これもあって、カウンター席はかなり好きです。
京の朝ご飯が到着

そして、いくつものおかずが乗った膳と、土鍋ごはんが提供されました。旬菜いまりの朝食の最大の特徴ともいえるのが、この土鍋ごはんです。京丹波産コシヒカリをお客さんの予約時間に合わせ、炊き上げてくれます。炊き立てのお米の姿はまさに宝石。
この日のおかずは8つ。右上から時計回りに、サラダ、鮭の西京焼き、おかかと昆布、京茄子の炊いたん、ぬか漬け、お味噌汁、万願寺の炊いたん、だし巻きです。
私のお気に入りはだし巻き。正直、卵焼きはあまり得意ではないんですが、こちらのだし巻きは出汁と塩分のバランスがよく、ごはんに合うおかずとなっており、とても美味しかったです。
ちなみに、ご飯の量を大盛にすることも可能です。(予約の際に申し出る)ただ、標準でもお茶碗2~3杯分あるので十分だと思います。
コーヒータイムはイノダコーヒー

烏丸で朝食をいただいた後、是非酔ってほしいのが、イノダコーヒー本店です。こちらも烏丸・烏丸御池から徒歩10分ほど。朝食をいただいた旬菜いまりからも徒歩10分です。
先ほどとは打って変わって、西洋の時代劇のようなインテリア、雰囲気となっています。喫茶店やカフェの雰囲気というより、ホテルのロビーのような高貴さを感じます。
イノダコーヒ 本店
(店内の写真は公式サイトに掲載してあります)


私が注文したのは、アラビアの真珠(ホットコーヒー)とプリンです。コーヒーはブラックをいただきましたが、イノダコーヒーの推奨スタイルはミルクと砂糖を入れるようです。入れてもらえばよかったなぁ…
プリンは、しっかりした固めのやつ。私の好みです。銀の器が西洋感と重厚感を醸し出しています。
広い店内ですが、8時過ぎに行った時点ですでに7割くらいの席は埋まっていました。観光客の方より、地域の方が多くいらっしゃった印象です。イノダコーヒーのモーニングも有名なので、利用を考えている方は注意してください。
朝食から京都を満喫しよう!
いかがでしたか。烏丸には魅力的な朝食を提供するお店がいくつもありますが、なかでも旬菜いまりはおすすめです。今回は朝食の利用でしたが、夜メニューも魅力的なものばかりなので、次は夜行きたいと思いました。
注意点は、すぐ満席になってしまう(特に土日祝)ので、利用を考えている方は早めに予約したほうがいいです。


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