丹波篠山にある隠れ家レストラン、りょうり舎やまゆで丹波栗膳のランチをいただいたので紹介します。
今回は私が訪れた、りょうり舎やまゆのランチ、丹波栗膳を紹介し、今後は「大阪から日帰りで行ける 丹波篠山(仮)」で丹波篠山の魅力や観光地等をお伝えしたいと思います。
2024.09/09追記:2024年の丹波篠山市「丹波栗フェア2024」は9月14日からはじまります。それに合わせて、りょうり舎やまゆの丹波栗膳も9月14日から提供開始です。お間違いのないようご注意ください。
りょうり舎やまゆ について


はじめに、ランチを食べに訪れた「りょうり舎やまゆ」について紹介します。コンセプトは、「丹波篠山の森の中鳥の鳴き声が響くゆっくりと時間が流れる隠れ家のような場所」。写真の右側、かやぶき屋根のお店がレストラン。写真左は「五節舎やまゆ」というケーキ屋さんで、30mほどのところにあります。
座席は2人掛けのテーブルと、4人掛けのテーブルが混在しています。予約状況などによって組み替えているようです。
ランチに注文したのは、丹波栗膳

私が注文したのは、期間限定の「丹波栗膳」です。こちらのメニューは、丹波篠山市で開催されている「丹波栗フェア」(2023年は9月16日~11月5日)中のみ提供されています。ドリンクは丹波ワインの白をチョイスしました。
丹波栗膳の詳細はコレだ!

①丹波ワイン(白)&山の芋ちっぷす
はじめに提供されたのは丹波ワイン。あっさりした飲み口で和食との相性抜群です。山の芋ちっぷすは飲み物を注文すると提供されるようです。

②とうふなます
つぎは、豆腐のなます。見た目が華やかで美しいです。下に豆腐が隠れているので、混ぜ合わせてからいただきます。爽やかな酸味と豆腐のまろやかさ、様々な食感が相まって食欲を掻き立てられます。

③山の芋まんじゅう
お次は山の芋まんじゅう。イメージとしてはがんもどきに近いです。ただ、お箸で持つと崩れてしまうほど柔らかく、軽い食感なのでさらった食べられます。中には大きな栗が入っています。

④丹波豚の炭火焼き
そしてメイン。3品同時に提供されます。こちらが、丹波豚の炭火焼き。野菜のローストと栗味噌が付け合わせです。豚肉と思えないほど、しっとり柔らかくジューシーでとても美味しかったです。

⑤栗ごはん ⑥お味噌汁
加えて、栗ごはんとお味噌汁です。やっぱり、栗ごはんも美味しかったなぁ。ワインと合わせると栗の素朴な甘さが引き立てられます。大きめの栗がゴロゴロ入っているのもうれしいですよね。

⑦栗の水ようかん
最後にデザート。日によって違うようですが、この日は栗の水ようかんでした。残暑が厳しい時期だったので、サッパリいただけて良かったです。
丹波篠山の隠れ家レストランで最高のランチをいただこう
松花堂弁当のようなものとイメージしていましたが、実際はコース料理のように食べるスピードに合わせて提供していただけます。丹波栗膳は¥3960でした。ドリンク含めて¥5000以下です。
プチ贅沢しに、丹波篠山へ行ってみてはいかがですか。


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