WEST EXPRESS 銀河の乗車記 ~紀南コース 後編~

Travel

18:02、海南駅に到着。食べ物・飲み物の買い出しはここ一択!

周参見駅発車後、白浜・紀伊田辺・御坊ときのくに線主要駅に停車していきます。車窓は常に海!紀伊田辺ー御坊間ではほんのり色づいた空と海を眺めることができます。だんだん天気も良くなってきました

周参見駅付近
紀伊田辺-御坊

新宮駅から5時間、到着したのは海南駅です。海南駅の停車時間は20分。特急券を見せると改札を出してくれるので、ここで夕食の調達をしましょう。改札横にセブンイレブン、改札正面に海南の特産品を販売する物産館があります。私はここで追加のアルコール類を購入。どうしても和歌山の地ビールが飲みたく探しましたが、海南の物産館には地酒と梅酒しかありませんでした…

18:33、和歌山駅に到着。念願の和歌山地ビール購入!

海南駅を出発して10分ほど、和歌山駅に到着です。10分の停車時間があり、事前に予約しておくと弁当を受け取ることができます。(¥2500 5日前までに要予約)

さて、和歌山駅での停車時間は11分。最後の悪あがきということで、地ビールを探しに行きます。改札を出ると、目の前に和歌山の駅ビル「和歌山 MIO」があります。そこの1階「黒潮市場」でやっと発見、和歌山の地ビール。こちらのお店、梅酒の利き酒なんてのもありました。列車に戻るまでに5分ほどかかったので、利き酒は難しいかもです…

海南駅のセブンイレブンでWEST EXPRESS 銀河にぴったりなビールを購入しましたが、和歌山駅でも新たにビール購入。今回はみかんをチョイスしましたが、山椒なんていう変わり種もありました。

夕食用にと新宮駅で購入した徐福寿司のさんま寿司をここでいただきます。さんまの姿ずしということで、さんまのしっぽから頭まで形のまま残っています。味はサバ寿司をあっっさりさせた感じ。長旅を癒す、体に染み渡る味です。

紀南コースも最終盤へ。

和歌山、日根野と過ぎていくと次の停車駅は天王寺です。日根野から先はスピードを出せる区間のようで、100キロ前後で爆走していきます。ここまではゆったり走行だったので、ここで初めて117形のモータの爆音を聞くことができました。
本を読み、車内で購入したみかんジュースを飲む。最高のリラックスタイムです笑

20:53、終点京都駅に到着!

大阪、新大阪と過ぎるともう終点京都です。京都線内も100km前後で走行。出発時は明るかった空も京都に着くころには真っ暗。天王寺、大阪、新大阪とターミナル駅に停車していきましたが、やはり終点京都まで乗り通す人が多かったように感じました。


まとめ

以上で銀河の乗車記を終わります。いかがでしたか。新宮から京都まで8時間と長い道のりですし、正直なところ乗り疲れ感はあります。ただ、列車から降りる機会が何度かあるので退屈することはないかなといった印象です。快適に楽しむコツとしては、かなり時間が長いので、乗車する前に列車ですることを決める。乗る前の準備は万端に。

例えば、スマホやパソコンの画面から離れて読書をするもよし。ブログの執筆をするもよし。なお、車内にWi-Fi設備がありますが、きのくに線はトンネルが多いので接続が不安定です。その点はあまり期待しないほうがいいかもしれません。気になる点などあればコメントお願いします!!

Travelへ戻る

コメント

  1. サビ猫メルヘン より:

    こんばんは。
    この日、ファーストシートに乗車していました。自分は新幹線+南紀で前乗りしてホテル泊、当日10時のチェックアウトから新宮市内を観光して銀河に乗車したのですが、午前中のバケツをひっくり返したような土砂降りに遭い、スニーカーも靴下もズボンの膝下までびっしょり濡れて、気持ち悪い状態での乗車となってしまいました。でも銀河の車内は快適!ファーストシートは素晴らしかったです。途中からカーテンを閉めたので、靴下とスニーカーの中敷きを荷物棚に干して乾かしていました(笑)。これから今夜の夜行銀河に乗るため、只今新幹線で京都へ向かっています。運良くファーストシートのキャンセルを拾えました。きっと眠れないと思いますが、楽しんできます!

    • Taiko Taiko より:

      サビ猫メルヘン様
      コメントありがとうございます。あの日はすごい雨でしたね。私は那智の滝訪問を半分後悔しておりました…。
      夜行の銀河乗車ですか!羨ましすぎます!!!ぜひ満喫してください!!!

タイトルとURLをコピーしました