【iPhoneのカメラってどう?】これまでの写真を振り返る ~前編~

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これまでの2年間で私が、iPhoneのカメラで撮影した写真を振り返りたいと思います。以前、『長谷ランチは生もなかと土鍋ごはんkaedena.で!』と『舞子公園の夕日が美しすぎる…』のブログを執筆した際に、iPhone無印のカメラ機能の優秀さに気付きました。今回は、ブログで紹介しきれなかった写真も併せて、iPhoneのカメラ性能を見ていきます。


1.舞子公園の夕日が美しすぎる

まずは、記事「舞子公園が美しすぎる」からです。この写真が撮れた時に、iPhone、きれいな色だすなーと感嘆しました。サムネイルですが、写真をトリミング・編集後、文字を打ち込んで作りました。ただ、中央の写真を見ると、歪曲が目立つように思います。編集ソフトを使えば簡単に治すことができるので、そこまで問題にはなりません。右の写真は2倍ズームしたものです。ほかの2枚と比べると、解像度が荒い感じですが、ブログにこのサイズで掲載する程度なら問題ないですね。


2.忍野八海

写真は記事にはしていない忍野八海です。忍野八海は富士急行の富士山駅からバスで25分の所にあります。この場所の魅力といえば何といっても美しい池ですよね。底まで見通すことができ、水中の生き物も観察することができます。それだけでなく、売店や土産処、飲食施設もかなり充実しているので、かなりおすすめの観光スポットです。

さて、写真についてのお話ですが、こちらも解像度に問題はありませんね。ブルーの色も、OLYMPUSのE-M5 markⅡを思い出させるほど美しいと思います。撮影時はかなり混雑していましたが、iPhoneだと気軽に写真を撮れていいですね。しっかり構える必要がなく、片手で写真が容易に撮れることはiPhoneといったスマホカメラがデジカメより優っている点だと思います。


3.京都

前編ラストを飾るのは京都です。上、左、中央の三枚の写真は清水寺や、二年坂付近で撮影しました。右の写真は京阪京津線の車窓だと思います。まず、清水寺付近で撮影した写真ですが、かなりきれいだと思います。私が表現したかった、黄昏時の淡い色合いをよく再現してくれています。ただ、逆光はさすがに厳しそう。上の写真の中央付近にかなり目立つゴーストが出ています。まあ、デジカメで撮影しても、レンズによってはゴースト出ますし、しょうがない部分ではあります。

右の列車からの車窓ですが、乗り物内で撮影するのって気が引けますよね。観光列車でもない限り、デジカメで撮影しようとは思いません。ただ、スマホのカメラであれば、車窓を撮影する気持ちになります。Vlog撮影も同じです。


まとめ

【iPhoneのカメラってどう?】これまでの写真を振り返る ~前編~は、これで終わりにします。掲載した写真を撮影したのがかなり前なので、よく覚えておらず、細かい内容にできなくて悔しいです…。ただ、次回以降は最近撮影した写真も増やすので、もっと内容の濃いものになると思います。次回以降も是非ご覧ください!

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コメント

  1. KT より:

    投稿オツカレサマデス😁

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