サフィール踊り子名物、ヌードルタイム


さっそく、サフィール踊り子名物の「ヌードル」を食べに行きましょう。(と、思っていましたが、2023年4月現在は、メニューが大きく変更されたそうです。この後紹介します。)「ヌードルバー」は、サフィール踊り子登場時は大きな話題を呼びました。
やってきたのは、4号車のカフェテリア。よるということもありますが、とてもシックで落ち着いた雰囲気の車両です。座席にはミネラルウォーターが準備されています。

こちらが注文した醤油ラーメンです。こちらのメニューは、原宿の日本料理店「傳」料理長の長谷川 在佑氏が監修したものです。中央のにこちゃんマークのかまぼこがかわいらしいですね。あっさり味なので、一瞬で平らげてしまいますし、スープを飲み干したくなるような味でした。値段は1000円くらいだったかな。列車内という付加価値分を考えたら妥当な金額だと思います。
ただ、購入が少し面倒で、事前に購入する必要があったり、事前にクレジットカードでの決済が必要だった気がします。

ちなみに2023年4月現在では、メニューがラーメンから洋食に変更されています。こちらは、青山にある高級イタリアン「Ristorante HONDA」の料理長、本田 哲也氏監修メニューです。このほかにもデザートメニューや、軽食類の販売があるので、サフィール踊り子に乗車した際には必ず利用すべきだと思います。
2時間で東京駅に到着
伊東駅から約2時間、到着したのは終点東京駅です。長時間移動すると、「早く降りたい…」と思うことがほとんどですが、この列車に限っては「もっと乗っていたい!」と思うほど快適な移動時間でした。ネックになるのはやはり値段ですね。
| 東京ー伊東 | 東京ー伊豆急下田 | |
| プレミアムグリーン車 | 8470円 | 12460円 |
| グリーン車 | 6970円 | 10060円 |
| (特急踊り子号 普通車指定席) | 3890円 | 6180円 |
ご覧のように特急踊り子号と比べても2倍近い金額です。サフィール踊り子での時間をただの移動時間と考えるか、それ自体を旅行の目的と考えるかで、価格に対する印象が大きく変わりそうですね。個人的には、2時間、日本有数の観光ラグジュアリートレイン、豪華な座席を満喫できるので、妥当な金額かなと思います。是非一度、サフィール踊り子、プレミアムグリーン車に乗ってみてください!!


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