東鹿越駅に到着

幾寅駅を出て10分ほど、到着したのは代行バスの終着駅、東鹿越駅です。新得駅からは1時間ほどかかりました。駅の雰囲気は只見線の只見駅に似ているように感じました。ここでバスから列車に乗り換えます。

本当にすごい駅ですよね。秘境駅ランキングにはあまり掲載されてませんが、秘境感があります。ただ、360°山々というわけではなく、駅の作り・構造も他の秘境駅よりゆったりしているのがまた面白いですね。私はとても好きな雰囲気の駅です。
根室本線の顔、キハ40形で富良野へ

ここからは、根室線の列車パート、待ちに待ったキハ40形です!9:15発の普通列車滝川行で途中富良野駅まで向かいます。やっぱりJR北海道、北海道の鈍行列車といえば、このカラーリングのキハ40形ですよね。

もちろん窓も開きます。この日は8月下旬で、日差しはとても暑い日でしたが、窓を開けると心地よい風が吹き込んできて快適です。
動画は東鹿越駅を発車するキハ40形のエンジン音です。とっても心地よく、力強く唸っています。この音をこの場所で聞くことができる機会もあとわずかですね…
車窓からは、かなやま湖(?)か空知川(?)を見ることができます。
富良野駅に到着



東鹿越駅から列車に乗り換えて40分、目的地富良野に到着です。心地よいエンジン音・心地よい風・早朝から移動の3つが揃えばウトウトしてしまいますね。本当にあっという間の40分間でした。東鹿越では晴れていたのに、富良野では雨がちらつく天候になっていました。
根室線廃止ということで、新得ー富良野を乗り通す」の記事はここまでになります。富良野ー東鹿越ー新得は距離はそこまでないものの、列車・代行バスの本数が少ないので綿密に計画を練らないと乗り通すのは難しいです。ただ、根室線廃止までの時間はあまりないので、是非乗り通してみてください。


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