今回は、購入したREGALのローファーが大きく、足に合わなかったので、Amazonや100均で購入した製品を使って快適に履けるように調整していきます。
追記1:足に合わないのは理由がありまして、サイズ25cmを購入したのですが、右足のみ25 1/2cm、つまり25.5cmでした…(すぐに確認すべきでした( ノД`))
ということで今回は、0.5cm+αの隙間の埋め方という点の参考にしていただけたら嬉しいです。
REGALのローファーの紹介
まず、購入したREGALのローファーを簡単に紹介します。

こちらは、REGALのローファーです。型番は2177かな?(商品サイトはこちら)REGALのローファーの中ではスタンダードな部類のもので、公式オンラインストアの価格は24200円です。
しかし、私が今回購入した店舗は公式オンラインストアではありません。実はこの商品、セカンドストリートのオンラインストアで購入しました。ということで、この商品は中古品になります。価格は4290円。新品価格を考えると破格ですよね。
サイズは25cmを購入しました。(が、届いた製品は25.5cmと25cmのでした)
ローファーを調整する選手たち
No.1 [コロンブス] サイズ調整パッド 甲用 ホワイト Free

1つ目の商品は、コロンブスの甲用のサイズ調整パッドです。
裏側が強力なテープになっており、ローファーの甲側に貼り付けます。剝がそうと思えば剥がせますが、少しあとが残ってしまう。
フィット感は高まりますが、材質が白のフェルトなので、黒靴下を履くと、白い毛が靴下にくっ付き、気になることもあります。黒verもありますが、白靴下を履いた時に…
おすすめ度:★★★☆☆
No.2 ヌメ革をつま先に貼り付ける

2番目に紹介するのは、つま先に適当な革を貼り付けることです。
私は手元にあったヌメ革を適当に切断し、両面テープで貼り付けました。
使用した革は1.5mmで、それほど大差ないのではと思ってしまいますが、結構変わります。ちょうどいい具合のフィット感を生み出すうえ、自分の足に合わせて自作できるので、かなりおすすめの調整法です。
おすすめ度:★★★★★
No.3 [コロンブス] 靴ぬげ防止パッド 靴ぬげ対策 クッションパッド ブラック Free
3つ目に紹介するのは、かかとに貼るクッションパッドです。裏面がテープになっているので、ローファーのかかと部分に直接貼ります。
使用感は率直に言いますが、全く使い物になりません。粘着テープの接着が弱いことと、製品自体の形が簡単に変わってしまうことが相まって、靴を脱ぎ履きするだけでぐちゃぐちゃになって、最後ははがれてしまいます。
Amazonのレビューにもありますが、履く際にきちんと靴ベラを使う方でないとすぐにダメにしてしまうと思います。
おすすめ度:☆☆☆☆☆
No.4 Can Do 低反発インソール 男性用

最後に紹介するのは、Can Doの低反発インソールです。
この製品は自身で靴のサイズに合うように切り、足底にはめて使います。
使用感としては、「歩きやすくなったなあー」という印象です。ただ、サイズのかさましになったかというと、うーんって感じ。高反発タイプを選んだ方がいいかも。
100円と安価な製品なので、低反発と高反発、両方購入してみるのも1つ手ですね。
おすすめ度:★★★★☆
実際に履いてみた感想
最後にすべて装着してみての感想を述べます。装着前の履き心地を30点とすると、、、90点!!!
これまで、HARUTAの合皮ローファーを愛用していたため、REGALの本革特有の重量感にかなり履きにくさを感じていました。しかし、つま先に貼り付けた革のおかげでかなり改善された印象です。左足側(25cm)の履き心地は完璧です。
ただ、右足側(25.5cm)はカパカパ感が否めず、正直厳しさを感じました。やはりローファーはスニーカーなどのシューズと比べて、サイズ選びがシビアなのでしょう。各社出してる調整アクセサリーは、あとちょっと用なので、お店で履きながらサイズ選びをするのが無難ですね!


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