二日目が本当においしい豚汁、「本気の豚汁」を紹介します。豚汁なので、もちろん汁物ではあるのですが、汁より具がメインで、いわばカレーのみそ版のようなおかず豚汁となっています。二日目以降はもつ煮として楽しむことができます。材料を切って火にかけるだけなので、これから自炊を始める新大学生や新社会人の方にオススメの1品です。では、さっそく作っていきましょう!
材料&仕込みの説明
まず、使う材料と仕込み方を説明します。

〈材料〉
・大根2/3本:乱切りにしておく。(サイズ感は好みで。バラバラでも食感が変わっておいしいよ。)
・白菜2/3個:ザクザクっと切っておく。
・ごぼう1本:きれいに洗った後、ささがきにし、水にさらす。(ごぼうの土の香りが豚汁の肝。ここはマストで!!)
・玉ねぎ1/2個:すりおろす。けがに注意!
・豚モツ1パック:特になし。(豚バラでもよし。豚モツは安価で、コクが出るのでおすすめ。)



調理工程の説明
次に、調理工程を説明します。1時間もあればおいしく仕上がります。
1.少量の油で豚モツを焼く。


ここで出た油は捨てずに。しっかりモツの油を出しておくことで、おつゆも野菜もコク深く仕上がる。結構しっかり目に焼いた方がおいしいと思う。焼いたモツにねぎを散らしてポン酢をかけるだけでうまし。食べすぎ注意です。
2.残った油で玉ねぎ、大根を炒める

次に、1で出た油ですりおろした玉ねぎ、水分が出てトロトロになったら、大根を加え炒めます。ここで野菜からある程度水分を出しておくと、野菜のうまみあふれたスープになります。その後、鍋の6~7割が浸るように水を加えます。
3.白菜を加え、野菜のかさが減るまで煮込む
次に、白菜を加えます。入れた段階では、「あふれそう…」という感じですが、心配しなくて大丈夫です。5分煮込むと、写真左が写真右のようになります。吹きこぼれには注意してください。


4.ごぼう、ほんだしを加えてさらに煮込む
白菜がしんなりしたところで、ごぼうとほんだし適量を加えます。だしは多めの方が旨い!(私見)


5.焼いた豚モツと赤みそを加える


最後に焼いた豚モツと赤みそ適量(適当)、料理酒少量を加え、5分ほど煮込んだら完成!
みその量ですが、少し薄めに作ると2日目以降も味濃くなりすぎず食べれます。
実食!

やっと完成!やっと食べられます。1日目は豚汁として、2日目以降は食材に味がしみしみになってもつ煮のように食べられます。上に卵黄乗っけると超うまいよ。こんにゃく淹れればよかったなぁと思いました。今後も作っていきたいと思います!!


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