2023年2月、人生初の九州旅行に行きました。例の切符を使うため…
今回は【No.3】ということで、2日目の夜からスタートします。あっという間に、この旅も終盤に差し掛かってまいりました。今回も最後まで是非ご覧ください。
2日目 WednesDay 19:30 in嬉野温泉
長崎の新地中華街にて、早めの夕食を取った後、西九州新幹線で本日の宿泊地である嬉野温泉にやってきました。嬉野温泉駅から、嬉野温泉の温泉街までは徒歩20分ほどと距離があります。その道中は、観光地というより閑静な住宅街という感じでした。
私が宿泊先に選んだのは、「佐賀牛の宿 光陽閣」です。洋室ダブルルームの素泊まり利用で、料金は¥7700です。広さは一般的なビジネスホテルより広く、設備がとにかくきれいです。備品の電気ケトルがバルミューダ製で、めっちゃほしくなりました。

嬉野は、お茶の名産地として有名であり、部屋にも嬉野茶がおいてあります。長崎駅で購入したカステラとの相性は最高だったなぁ。
嬉野温泉は、美肌の湯として有名であり、日本三大美肌の湯に数えられています。お湯は、高保湿タイプの化粧水に近いトロトロ具合で、非常に気持ち良いです。大浴場の湯温は低めに設定されており、「長風呂を楽しもう!」的なことが書いてありました。
部屋のアメニティに、「嬉野温泉化粧水(?)」のような、スプレータイプの化粧水がありますが、それの使用感もめちゃくちゃよかった。ホテルの売店では取り扱っていないのが残念…
3日目 ThursDay 10:00 in嬉野温泉
あっという間に最終日の3日目です。今日も1つ大きなやらかしをしてしまいました。予定では、10:04に「嬉野」発のバスにて、焼き物で有名な波佐見町へ向かうつもりでした。この「嬉野」というバス停を、嬉野温泉駅と勘違いしてしまったのです。そのため、温泉街から20分ほど歩いて嬉野温泉駅へ向かったのです。
しかし、実際の「嬉野」バス停は、温泉街から歩いてすぐのところにある「嬉野バスセンター」のこと。駅から慌てて温泉街方面に戻りましたが、撃沈しました…
次のバスは1時間後。というわけで、予定にはありませんでしたが、嬉野温泉街を少し散策することにします。

嬉野市はお茶の名産地ということもあり、お茶や茶ラテのお店が多数あります。私も、嬉野抹茶ラテをいただきました。味は、抹茶が濃く、他で飲むラテとは全く別物に感じました。けっこうおいしかった。
バス発車の15分前にバスセンターに到着しましたが、昭和の雰囲気漂うBCで、写真撮ってるだけで楽しかったなぁ。

3日目 ThursDay 11:30 in波佐見町
西肥バス重尾行に乗って、15分ほど。やってきたのは、波佐見町の観光の中心である、波佐見やきもの公園(陶芸の館)です。ちなみに、バスには私以外に1名しか乗っていませんでした。(この後乗ったタクシーの運転手さんによると、観光客はほぼ車利用だそうです)
やきもの公園というだけあって、色々な国の窯(?)が展示してあります。ド平日ということもあり、ほかに観光客らしき人はいませんでした…


さて、到着後はアトリエやセレクトショップを回って、お気に入りのやきもの探しに行きます。ここで注意点が一つ。それは、各お店が離れていることです。1kmや2kmは当たり前と思っていいでしょう。公共交通機関利用で来る人は、来る前に目星をつけてきた方がいいでしょう。ただ、駐車場がない店もたくさんあるので、そこは一長一短といったところでしょうか…

2時間ほどの滞在時間の中で、私は3軒のお店を回りました。
1軒目.くらわん館:陶芸の館の1Fにあるお店。波佐見町内で一番の品揃えだそうです。この店のおすすめポイントは、町内のアトリエの商品が広くそろっていることです。ただ、価格は正規価格(?)なので、アトリエ特有のアウトレット品であったり、セール価格のようなことはありませんでした。
2軒目.西の原(写真左・中央):陶芸の館から徒歩5分のおしゃれなお店が集まるところ。アトリエだけでなく、日用品店や飲食店もあり、商品を見たり、写真を撮っているだけでも楽しい時間を過ごせます。
3軒目.OYANE(写真右):2Fは白い陶器を中心に取り扱っており、シンプルな陶器を探している方にオススメです。1Fは様々なジャンルの商品が、個人用・店舗用集まっています。
私は、急須×2と湯呑×1を購入しました。合計で5000円くらいだったかな。どこのお店で購入しても、丁寧に包装していただけるのがありがたいですね。ただし、公共交通機関で持って帰るのは大変ですね。
3日目 ThursDay 14:00 in有田駅
さて、今回の九州旅行の観光行程はここで終わり。これから、東京へ帰るためにあらゆる乗り物を乗り継ぎます。まずは有田・波佐見乗合タクシーで佐賀県の有田駅へ向かいます。波佐見町は交通の便が悪くいため、1000円で有田駅まで乗れるこのタクシーはすごく助かります。1日乗車券が1000円なので、町内の移動にも使えますね。(要予約)
15分ほどで有田駅に到着。乗車する博多行特急まで少し時間があるので、遅めの昼ご飯を取ることにします。やってきたのは有田町観光協会に隣接したカフェ『Lampe』(instagram)です。

このカフェは、自家製パンと自家焙煎コーヒーで有名なお店です。佐賀県のリージョンペイを使い果たすために、コーヒーとパン×3~4つ、お土産にドリップパックを購入しましたが、どれもおいしかったなぁ。(パンの写真、撮り忘れました…)有田駅前にあるので是非行ってみてください。(火・水定休で営業時間11-17時なので注意!)

ついに佐賀県ともおさらば。14:11に有田駅を出る、特急みどり34号で終点の博多に向かいます。この列車、時刻表上では「白いみどり」という相性がつけられている迷列車であります。結構かわいい見た目ですよね。
ご報告
ここで1つ、ご報告?というか謝罪します。ここから先の、
・博多ー山口 防長交通 福岡防府周南ライナー
・山口ー神戸 山陽新幹線さくら572号
・神戸三宮ー新宿 神姫/京王バス プリンセスロード号
の写真データを消してしまいました…。そのため、TRAVEL of KYUSHUシリーズはここで終了となります。ごめんなさい🙇🙇🙇
マジでやってしまった…
あっけない幕切れとなってしまいましたが、ここまでありがとうございました!
次回の旅行記で会いましょう!!


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