【No.2】はじめての九州旅行 ~Kyushu Trip, 乗り物と中華街~

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2023年2月、人生初の九州旅行に行きました。例の切符を使うため…

今回は【No.2】です。1日目の午後から2日目の夜までを綴ります。今回も写真を中心に綴ります。

1日目 ThuesDay 15:00 in博多

やってきたのは博多駅。1日目に乗車したのは特急ゆふいんの森5号 由布院行です。「JR九州の観光列車といえば!」って列車ですよね。落石の影響で30分遅れていました。2月上旬の平日に乗車しましたが、乗車率は8~9割、大半は中国や、韓国からのお客さんのようです。

由布院駅到着後は、まっすぐ宿泊先へ。1日中、1000kmほどの移動だったので、さすがに疲れましたね…

1日目 ThursDay 17:30 in由布院

今回、私が利用したお宿は、湯布院の温泉旅館「由布院 いよとみ」です。全国旅行支援を利用して、料金は5600円でした。風呂・トイレ共用で一番安価なお部屋でしたが、十分快適に過ごすことができました。

こちらのお宿は、なんと全てのお風呂が貸切制となっており、ゆっっくり堪能できます。ちょっと熱めの湯加減だったけど、すんごい気持ちよかったわ。女将さんがすごく優しい方で、翌日、チェックアウト15分後の10:15に起きた僕のことも笑ってくれていました(?)

2日目 WednesDay 10:30 in由布院

がっつり寝坊してしまったので、移動方法を高速バスから鉄道に変えることにしました。駅へ急いで向かい、10:41発の普通列車で大分へ向かいます。11:37に大分駅に到着。7分の乗換で、ソニック26号に乗り換えます。九州ネットきっぷを利用すると、3150円で移動することができます。

大分ー別府間では海を見ることができます。ソニックに使われる車両は振り子装置を装備しており、車両が結構傾くので、苦手な人は乗り物酔いしやすいかも…

博多駅まで200kmを2時間で走る、とてつもなく速い特急列車ですね。博多に着くのは13:47です。

JR九州は乗り継ぎのことを考えているのか、長崎方面の乗り継ぎ時間は7分(ナナフン!?)

ギリギリ売店で食べ物、飲み物が買えるぐらいですかね。

博多から長崎に向かう場合は、特急リレーかもめ(左)と新幹線かもめ(右)を利用します。乗換駅の武雄温泉駅では3分の接続なので、1本の列車に乗っているような感覚です。リレーかもめの車両、787系もJR九州の顔としてかなり長く使われています。博多から武雄温泉までの所要時間は1時間30分、武雄温泉から長崎までは30分です。

2日目 WednesDay 15:30 in長崎

15:30ごろやっと長崎駅に到着。起床してからここまで、口にしたものは博多駅の自販機で購入した缶の味噌汁のみ。食べ歩くしかないっしょ!って思いでコインロッカーに荷物を預け、軽装備で街へ繰り出します。

路面電車を使い、新地中華街やオランダ坂方面へ向かいます。結構人気観光地のようで、若い方が多い印象でした。学生(修学旅行?)の方も多いようでした。中華街の雰囲気は、横浜よりもこじんまりしてる感じです。

 

私が食べ歩いたものは3つです。左から順に、角煮まん コショウ餅 クレープです。角煮まんは、甘めの生地と、あまじょっぱく味付けされた角煮との相性が抜群。脂身との相性が特によかったなぁ。400円ぐらい

コショウ餅は、パンみたいな生地の中に、タケノコが入った餃子餡のようなものが入っており美味。コショウ餅という名前の古都だけあって、コショウがものすごく効いていました。400円ぐらい

クレープ(べりーべりー)は、中華街ではなく、グラバー園近くで購入。久々にクレープを食べましたが、最高に旨かった。クリームに豆乳を使用しているとのことで、あっさりしていて、ぺろっと食べれます。

その後、オランダ坂を経由してグラバー園・大浦天主堂方面へ向かいます。長崎は初めての訪問でしたが、函館のような雰囲気に感じました。観光地同士が近いので、新地中華街からは歩いて観光できます。

 

2日目 WednesDay 17:30 in長崎

そんなこんなでまたお腹が空いた。ということで、また中華街に戻り、早めの夕食を取ることにします。長崎と言ったら、、、ちゃんぽん。ちゃんぽんを食べに行きます。この段階で17時過ぎ。この時間からやっているお店は少ないですが、「老李」に入りました。

注文したのは、プレミアムちゃんぽん極(?)みたいな名前のやつで、値段は1800円ほどです。牡蠣やエビ、イカにからすみと様々な食材が入っており、満足度の高い一品です。17時台なら待ち時間なしで楽しめます。この後は今日の宿泊先である嬉野温泉へ向かいます。【No.3】へ続く…

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