Surface Pro9 / LAPTOP 5の選び方、大学生PRO8ユーザーが解説

Surface PRO8 Products Review

Surface PRO9

Surface LAPTOP 5 13.5″

Surface LAPTOP 5 15″

Surfaceシリーズの新機種が発表されました。
今回はこれらの中から、4月から新大学生になる方がどのシリーズのどのモデルを購入するべきかを私の大学経験をもとに解説します。

*注意:執筆者は文系学部所属のため、文系での内容が前提となります。理系の方にはあまり参考にならないかもしれません。ご了承ください。


Surface PRO 9の8GBモデルをオススメしない理由

画像はSurface PRO8

まず初めに、Surface PROシリーズの8GBモデルはオススメしません。なぜなのか。それは、Zoomで講義を聞くことと、ノートをとることをするとメモリー容量が満タンになってパフォーマンスが著しく低下するからです。
実際に私がPRO8(1世代前のもの)で行った際には、PCの動作がもっさり+画面がアツアツのため、ノートを取ることを諦めざるを得ないことがありました。

なので、Zoomで講義を聞きながら、ノートを取ろうと考えている人は16GBモデルを選ぶことをオススメします。「ノートは別で用意するよ」という方は8GBモデルで十分だと思います。

(ちなみに、Surfaceシリーズは本当に良いPCです)


大学生に15インチは必要なのか?

画像はSurface LAPTOP 2

次にSuraface LAPTOP 5についてです。LAPTOPについてはPROシリーズと比べると「できること」が少ないので8GBでも16GBでもどちらでもいいと思います。さて、LAPTOPで迷うことといえば、画面サイズですね。13.5インチと15インチのモデルが準備されています。ここで疑問に思うことそれは

「15インチって自分に必要か?」

結論をいうと、「大学生に15インチは必要ない」です。

その理由は、「大きすぎる、重たすぎるから」です。

大学の講義にもテキスト(参考書)があるのですが、一般的な書籍サイズのものから、辞書サイズ(ポケット六法)のものまで様々です。そこに15インチのPCまで加わると肩が死にます。
私の周りに16インチMacBook Proを持ってる人がいますが、その人は普段はiPad Airを持ってきて、PCが必要な場合のみMacBookを持ってきているそうです。「私は2台持ちで行く!」という場合はアリですが、そうでないならやめておくことをオススメします。


まとめ

今回のまとめです。

講義は普通のPCの用途(Zoomだけ)で使えればいいや → Surface PRO9 8GB / LAPTOP 5 13.5″

講義を聞きながらPCでノートを取りたい(Zoom+OneNoteやWhiteboard) → Surface PRO9 16GB

PC+iPadなど、端末を2台持ちするぞ → Surface LAPTOP 5 15″

ストレージに関しては外付けが容易なので128GB 256GB 512GBで好きなものを選べばいいです。(私は256GBモデルです)

リンクは1世代前のモデル(PRO 8、LAPTOP 4)

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